ドリームインキュベータ

About “Business Produce”SUPPORT CASE LIST

DIのビジネスプロデュース

DIの事業は「ビジネスプロデュース」です。創業以来、ベンチャー企業や大企業、官公庁のさまざまな役職の“挑戦者”たちへ、既存の枠を超えた、構想・戦略策定力/プロデュース力/スピード&実現力というコアケイパビリティを提供し、共に社会にインパクトを与えるべく取り組んでいます。

POINT1

構想・戦略策定力

既存の枠を超える構想力と
戦略コンサル/投資/事業で
培ってきた戦略策定力

POINT2

プロデュース力

社内外の仲間と連携し
政策やファイナンス
テクノロジーを組み合わせ
成果へつなぐ力

POINT3

スピード&実現力

当事者意識をもって実行し
一気通貫で成果創出まで
スピーディーにやり切る力

挑戦者のパートナーとして

プロデュース型のアプローチ

DIの支援は、「コンサルティング」ではなく「プロデュース」です。事業経営や事業投資など、多様な経験を積み重ねた「ビジネスプロデューサー」が高い視座・視野を持ち、挑戦者のパートナーとして伴走します。このような動きはAIに代替できるものではなく、ビジネスプロデューサーがプロジェクトの第一線で必要なAIやテクノロジーを活用し、社内外をドライブし、プレイヤーを巻き込みながら、プロジェクトをリードします。

25年に渡る事業創造や経営の経験と知見

業界の枠にとらわれない横断的な発想を起点とした大きな“構想”と、インキュベーションで培ったリアリティのある“経営力”を用いて、構想を机上論に終わらせることなく、必要な仲間づくりやルールづくりも行い、実現さらには成果へと導きます。




BUSINESS
PRODUCE

成果創出

  • 構想
  • 戦略
  • 仲間づくり
  • ルールづくり
  • 社内外ドライブ

構想とは

他の業界も見渡し、
業界を超えた“あるべき姿”を描くこと

大きくなる事業の種は、業界をまたぐところにあり、単独でなく他のプレーヤーと繋がることで新しい市場やビジネスが生まれると考えています。そもそも「業界」は後付けで括られた枠に過ぎないため、その枠を超えて“あるべき姿”を描くことを起点とする必要があります。

戦略とは

“フック”と“回収エンジン”の両方が
練られたビジネスモデルを構築すること

業界を超えた“構想”の下で大きなビジネスを成立させるには、顧客を魅了し、顧客や接点、データ等を集めてくる撒き餌である“フック”と、フックを活用したマネタイズの仕組みである“回収エンジン”の両方を作りこんだビジネスモデルの設計が不可欠となります。

仲間づくりとは

描いた大きな構想を実現するために、
様々なパートナーと連携すること

未開の扉を開くには、既存の枠を超えて様々なパートナー(社内・企業・行政・大学)と連携することが必要です。パートナリングにあたっては、自社とパートナーの両者がWin-Winとなる関係を構築し、連携の輪を拡大して仲間をつくることが大きな構想の実現に繋がります。

ルールづくりとは

業界慣行に捕らわれず、
事業創造のための制度を設計すること

DIは、構想した事業を展開するためのルールづくりとして、企業同士の契約にとどまらず、行政も巻き込んで、法令を含めた制度設計にまでアプローチします。制度設計にあたっては、我田引水ではなく、産業・ひいては社会へ貢献するような枠組みを考える必要があります。

社内外ドライブとは

事業創造の実行段階において、
社内外のパートナーに働きかけ
構想実現へと導くこと

事業創造を実行するフェーズでは、社内・社外のどちらか一方のみが動いても、もう一方が連動して行動しなければ、構想実現への道を前進していくことはできません。DIは、社内外双方のパートナーを突き動かすことで、成果創出へとリードしていきます。


テクノロジーの力を活用し、ビジネス価値の増幅に貢献

経営や事業成長にはテクノロジーは不可欠です。DIでは、単なるデータの利活用や小手先のサービス導入だけではなく、リアルな情報に基づく有機的なデータをテクノロジー全体として設計し、ビジネスへ融合させ、企業におけるビジネス価値の増幅(Amplify)に寄与させることが重要であると考えます。

プロジェクト事例

DIは、新規事業創出、産業プロデュース、経営戦略、AI・テクノロジー活用、DX・業務改革など、幅広いテーマで企業・産業の挑戦に伴走しています。ここでは、構想から実行までを支援してきた具体的なプロジェクト事例をご紹介します。

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