ドリームインキュベータ

Theme

R&D Strategy & CTO Support

R&D機能の高度化が求められる中、組織・資源配分・事業化の連動が不十分な課題が見られます。DIは、産業横断での新規事業ノウハウとCTO30などの取り組みで培った知見を活かし、R&Dによる価値創出からポートフォリオ設計、CTO機能の強化まで一体で推進します。

DIのアプローチ

R&Dによる新たな価値創造・実行

技術起点でR&Dを進めることで市場ニーズと乖離し、事業化に至らないケースが多く見られます。またPoC止まりで実装・収益化につながらないことも課題です。DIは、シーズ・ニーズに加え社会課題視点から戦略を再設計し、スタートアップとの共創も取り入れながら、事業化まで一体で実行をリードします。

 

R&Dポートフォリオと資源配分

短期成果を重視するあまり、将来の成長領域への投資が後回しとなり、長期競争力を損なうケースが見られます。また投資家の視線も厳しさを増し、意思決定が保守的になりがちです。DIは、リスクとリターンを踏まえ、短中長期の視点で最適なポートフォリオと資源配分を設計し、実行を支援します。

 

参考コラム:従来型R&Dの“悪癖”から脱却を~研究開発における新たな好循環の作り方~

R&D組織の強化

R&D組織が研究機能に閉じ、事業部門との連携が不足することで、成果が事業化につながらないケースが多く見られます。DIは「ゼロから研究開発を立ち上げるならどうするか」を起点に在るべき姿を描き、組織・人材・制度を一体で再設計し、実効性あるR&D組織への変革を実現します。

 

参考コラム:CTOが今目指すべき技術経営の在り方とは──AIの進化・アクティビストの台頭を踏まえた日本流R&D戦略

CTOの包括的支援

CTOが技術領域に閉じ、経営戦略や事業判断との連携が不十分となるケースが多く見られます。CTOがCEOを担う企業も増える中、DIは戦略・事業・技術を統合した視点でCTO機能を強化し、経営に資する技術戦略の実行を実現します。

R&D Strategy & CTO Support Case Study

DI Column

Services Top