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グローバルビジネス

日本市場の縮小とグローバル市場の変動により、国内外の事業を統合的に捉える重要性が高まっています。特にインドに代表される成長市場への進出には大きな機会がある一方で、高いハードルも存在します。10年近くインド・ベトナムなどで事業展開するDIは、現地知見と日本側の事業創造力を掛け合わせ、戦略策定から実行まで一体で支援します。

DIのアプローチ

日本から海外進出における戦略策定・伴走

日本市場がシュリンクする中、成長する海外市場へ自社主体で参入するハードルは依然として高い状況です。インド・ベトナムなどで事業展開するDIは、現地知見と日本側の事業創造力を掛け合わせ、戦略策定からPoC、事業立ち上げまで一体で伴走し、成功確率の高い海外展開を実現します。

海外における新規事業の拡大・伴走

海外で新規事業を立ち上げても、スケール戦略、現地パートナー連携、顧客接点設計が不十分で成長が停滞するケースが多く見られます。DIは現地ネットワークと共創力を活かし、海外における事業拡大の実行を加速します。

 

参考:DIとデンソー、インドで製造・モビリティ分野向け 統合デジタルプラットフォームの社会実装事業を開始

海外機能の強化

本社主導の統制が強く、現地の意思決定が遅れ機会損失につながるケースが見られます。DIは戦略と組織設計を一体で見直し、現地が自律的に成長できる体制を構築し、グローバルでの競争力強化を実現します。

ASEAN・BRICsにおける社会インパクトの構想・実行

社会課題起点の構想を描いても、事業性やスケール設計が不十分で持続的な成長につながらないケースが多く見られます。DIは社会課題と現地知見、産業横断の視点を活かし、社会に根差したインパクト事業の構想と収益を両立する事業モデルを実現します。

 

参考:JICA・IDB Lab TSUBASA2025 ローンチイベント 及び オープンイノベーションチャレンジTSUBASA2025開催

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