ドリームインキュベータ

ご挨拶GREETINGS

代表取締役社長

三宅 孝之Takayuki Miyake

DIは「社会を変える 事業を創る。」をミッションとし、これまで多くの大企業・政府・ベンチャー企業と、社会を変えるような大きな事業の創造(=ビジネスプロデュース)に取り組み、25年にわたりその方法論と武器を磨き続けてきました。
ビジネスプロデュースは、「社会課題の解決」を実現させるというサステナビリティのコンセプトにも高い親和性があります。社会課題をビジネスの力で解決できれば、事業の規模も大きくなるし、社会にとっても大きなメリットがあります。そういう取り組みだからこそ、仲間の力も借りやすいし、国や自治体の制度整備や見直しの支援も得やすくなります。

一方で、日本企業を取り巻く環境の変化はますます加速しています。インフレや資本コストの上昇、AIの急速な進展、地政学リスクの高まりなど、不確実性が常態化する中で、新規事業の創出に加え、既存事業の改革を通じた企業価値向上が、より重要な経営課題となっています。このニーズに対し、DIの「総合ビジネスプロデュース力」が果たす役割は一段と広がっています。また、「戦略」の重要性の向上もさることながら、その「戦略」を実現させることの価値も増しており、実現力の高いDIに寄せられる期待を強く実感しております。
こうした背景のもと、ビジネスプロデュース事業は従来の新規事業支援に加え、「戦略から実行までの一気通貫支援」や「テクノロジーを活用した既存事業変革支援」など、企業の本質的な変革に向き合うテーマが増加しており、その提供価値の進化は確かな手応えをもって深化しております。さらに、AIをはじめとするテクノロジーの進化や環境変化にも対応しながら、人材の採用・育成・支援体制への投資を一層強化し、持続的な成長とさらなる価値創出を実現してまいります。

今後もビジネスプロデュースの規模拡大と価値向上を目指していきたいと考えておりますので、DIの成長を楽しみにしていただければ幸いです。