沿革HISTORY
DIの変遷
2000年、「ソニーやホンダを100社つくる」という理念のもと、堀紘一が創業。日本経済停滞の要因である低い起業率に着目し、ベンチャー企業の成長支援と次世代リーダー育成を目的に、投資やインキュベーションを展開してきました。創業以来培った知見を基盤に、近年は「社会を変える 事業を創る。」をミッションに掲げ、ビジネスプロデュースという差別性を持って、数千億円規模の事業創造支援を軸に、テクノロジーを活用した既存事業改革や経営課題解決にも取り組み、日本企業と社会の変革に挑み続けています。

沿革詳細
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2000
- 4月
- 東京都港区に資本金4千5百万円をもって設立
- 6月
- 東京都港区六本木に本社事務所を開設
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2001
- 2月
- 株式会社デライト(連結子会社)を設立
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2002
- 5月
- 東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 6月
- 東京都目黒区上目黒に本社を移転
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2005
- 9月
- 東京証券取引所市場第一部に上場
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2007
- 11月
- ベトナムホーチミン市に現地法人Dream Incubator Joint Stock Company(連結子会社)を設立
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2010
- 7月
- 株式会社リバリュー(連結子会社)が株式会社リンクスタッフの返品物流事業を譲受け、リバースサプライチェーン事業の営業を開始
- 12月
- 中国上海市に現地法人得爱(上海)企业管理咨询有限公司(連結子会社)を設立
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2011
- 6月
- 東京都千代田区霞が関に本社を移転
- 8月
- シンガポールにDREAM INCUBATOR SINGAPORE PTE. LTD.を設立
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2012
- 2月
- 日本知財ファンド1号投資事業有限責任組合(連結子会社)を設立し、東京ガールズコレクション(TGC)の商標権を60%取得
- 3月
- 株式会社アイペットが損害保険業免許を取得しアイペット損害保険株式会社に商号変更
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2014
- 7月
- デジタルマーケティング事業を目的として、DI MARKETING CO.,LTD.(連結子会社)を設立
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2015
- 6月
- 日本知財ファンド1号投資事業有限責任組合が保有していた東京ガールズコレクションの商標権を売却
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2016
- 1月
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株式会社リバリューの全株式を株式会社オークファンへ譲渡
デジタルマーケティング事業を目的として、DI MARKETING (THAILAND) CO.,LTD.(連結子会社)を設立
- 9月
- インドムンバイ市に駐在員事務所を設立
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2017
- 9月
- デジタルマーケティング事業を目的として、株式会社DIマーケティング(現株式会社DI Asia、連結子会社)を設立
- 12月
- デジタルマーケティング事業を目的として、PT Dream Incubator Marketing Indonesia(連結子会社)を設立
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2018
- 4月
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インドの有望企業への投資を目的とするDIインドデジタル投資組合(連結子会社)を組成
アイペット損害保険株式会社が東京証券取引所マザーズに上場
- 7月
- DIマーケティングとDIベトナムが経営統合
- 8月
- 株式会社ワークスタイルラボの発行済株式数の100%を取得し、連結子会社化
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2019
- 9月
- DIMENSION投資事業有限責任組合(連結子会社)を組成
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2020
- 7月
- 新たにミッション・ビジョン・バリューを策定
- 11月
- ピークス株式会社の株式を100%取得し、連結子会社化
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2021
- 1月
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愛知県豊田市とソーシャルインパクトボンドを活用した新たな介護予防事業を開始
- 5月
- 株式会社電通グループと資本業務提携を開始
- 6月
- プライベートキャピタル・グループ事業を譲渡
- 7月
- 社会課題解決を目的に「Next Rise ソーシャル・インパクト・ファンド投資事業有限責任組合」を組成
- 8月
- 日本生命保険相互会社と業務提携
- 9月
- 組織人材プラクティス・グループ事業を譲渡
- 10月
- DIMENSION株式会社の全株式を譲渡
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2022
- 4月
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東京証券取引所プライム市場に移行
ピークス株式会社の全株式を株式会社ADDIXに譲渡
- 6月
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株式会社ワークスタイルラボの全株式をランサーズ株式会社に譲渡
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2023
- 1月
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アイペットホールディングス株式会社(連結子会社)の全株式を譲渡
- 3月
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テクノロジーの力でビジネス価値創造と価値増幅を支援する新プラクティス 「Technology & Amplify」 を発足
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2024
- 3月
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株式会社山口フィナンシャルグループと資本業務提携を開始
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2025
- 9月
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山口市でソーシャルインパクトボンドを活用した事業が開始