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Aoi Y.

ビジネスプロデューサー

東京大学工学部卒業、
同大学院工学系研究科修了後、新卒でDIに参加

これまでの経歴と、DIを選んだ理由を聞かせてください。

私は大学・大学院で建築学を専攻していました。建築の道に進まずDIを選んだのは、建築という枠にとどまらず、より広く社会にインパクトを与える仕事がしたいと考えたからです。
設計課題やコンペに取り組む中で、繰り返し向き合ってきたのは、「建築を通じて社会にどのような影響を与えられるか」という問いでした。そうした経験を重ねる中で、建築のデザインはあくまで手段の一つであり、本質はその先にある“構想”にこそあるのではないかと考えるようになりました。つまり、事業や制度、サービス、人の行動や価値観といった多様な要素をどのように組み合わせれば、世の中に新しい価値を生み出せるのか。その問いに対して、業界に縛られることなく、より自由に、より大きなスケールで向き合える仕事がしたいと考えるようになりました。
そんな中で出会ったのが、「社会を変える 事業を創る。」を掲げるDIです。構想を描くだけでなく、戦略に落とし込み、実行まで伴走するDIに、自分の志向と強く重なるものを感じ、入社を決めました。

DIで経験したプロジェクトの中で、印象に残っているものを教えてください。

特に印象に残っているのは、入社2年目で担当した大手インフラ企業の新規事業策定プロジェクトです。クライアント側では、挑戦したい領域のみが大枠として定まっており、その中でどのような事業を構想するかはゼロから描く、まさに新規事業の本質に向き合う案件でした。領域内で可能性を幅広く探り、トレンドやクライアントのケイパビリティ、将来的なスケールといった観点から絞り込んでいく中で、「まだ世の中にないが、実現できれば面白い」と思える事業案をいくつも生み出すことができた点は、大きな手応えとなりました。
一方で、自分が面白いと思うだけでは人は動かない、という難しさにも直面しました。だからこそ、相手が何を考え、何に不安を感じているのかを理解し、他のステークホルダーも巻き込みながら、事業の実現可能性をともに高めていく。そのプロセスを通じて、「人を巻き込み、実現まで伴走すること」こそが、この仕事の醍醐味であると実感しました。
若手のうちから調査・提案の最前面に立つ機会を得られたこと、そしてその案件が実証実験にもつながり、クライアントから「今後もぜひ一緒にやりましょう」とのお言葉をいただいたことは、大きな自信につながっています。

今後の展望や目標を聞かせてください。

とにかく面白いことを社会に実装できる人材になりたい、これに尽きます。AIの浸透によって、アイデアを生み出すこと自体のハードルは大きく下がりましたが、世の中に新規事業が溢れていないのは、最後に意思決定をするのも、責任を持ってやり切るのも「人」だからだと考えています。
今では当たり前となった事業も、構想自体は華やかであっても、その裏には何年にもわたる試行錯誤や、泥水をすするような努力があります。人を巻き込み、組織を動かし、暗中模索の中で突破口を見つけて形にする。その難しさや重さも引き受けながら、それでも前に進める人でありたいと考えています。
人や企業、業界を深く理解することは不可欠です。一方で、理解が深まるほど既存の枠組みにとらわれ、リスクを取りにくくなるという難しさもあります。その矛盾を乗り越えた先にこそ、本当に新しい事業を世の中に生み出せる人がいるのだと思います。目の前の課題に全力で取り組みながらも、この目標を見失うことなく、挑戦を続けていきたいと考えています。

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