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Hiroyuki S.

コーポレート
人事労務・人材開発担当
シニアマネジャー

大学卒業後、人材・組織開発コンサルタント、経営大学院の運営、ベンチャー企業で人事組織の立ち上げを担う
DIの投資先企業で、人事・総務・情報システムなどのバックオフィスの執行役員として従事した後、DIに参画

これまでの経歴と、DIを選んだ理由を聞かせてください。

私は社会人として、いわゆる人事一筋でキャリアを歩んできたわけではありませんが、転機となったのは、2017年に約120名規模のベンチャー企業で人事部をゼロから立ち上げた経験です。制度設計、採用、育成、文化づくりなど、人事全般に携わる中で、「人と組織が変わることで事業が前に進む」という実感を得て、人事の仕事にやりがいを見出しました。
「リーダーを育てるリーダーになる」ことが私の目標です。自分一人が影響を与えられる範囲には限りがありますが、良い影響を与えるリーダーを多く輩出することで、社会はより良くなると考えています。
DIに関心を持ったきっかけは、DIが出資する会社で働いていた際に出会ったビジネスプロデューサーの存在です。出向者という立場でありながら当事者として深くコミットし、現場で汗をかきながら価値創出に向き合う姿に、DIと一般的なコンサルティングファームとの違いを感じました。従事していた会社の再生が一段落した2023年には、DIにいる多くのビジネスプロデューサーをサポートすることで、社会により良い変化をもたらせるのではないかと考え、参画しました。

DIで経験した仕事の中で、印象に残っているものを教えてください。

人事として経営メンバーと本質的な議論を重ねる機会が多くありますが、「前例踏襲」や「枠を超えない考え方」にとどまってしまうと物事は前に進まず、論理性だけでなく、人事としての「意思」を持って向き合うことの重要性を強く感じています。
例えば、プロジェクトごとのアップワードフィードバックの見直しを検討した際には、過去に十分に機能しなかった経験や投資対効果への懸念もあり、議論に多くの時間を要しました。それでも、単なる制度の是非にとどまらず、「DIとしてどのような組織でありたいか」という視点で向き合い続けることで、納得度の高い意思決定につなげることができました。
DIのビジョン「挑戦者が 一番会いたい人になる。」や、バリューである「枠を超える。」を体現するメンバーと向き合うからこそ、人事にも同様に高い水準の思考と覚悟が求められます。難易度の高い環境ではありますが、その分、自身の視座や意思の強さが鍛えられていると感じています。

今後の展望や目標を聞かせてください。

「人事部のない会社」を実現することが、私の目標の一つです。人事は人に関わる仕事ですが、本来、人に関わらない仕事は存在しません。日々メンバーと向き合う現場のマネジャーこそが組織をつくる主体であり、人事が介入し続ける状態では、本質的な変化は起きないと考えています。
そのため、人事として目指すべきは、自分たちがいなくても組織が機能する仕組みや文化をつくることです。プロフェッショナル集団として、ルールに縛られる組織ではなく、ビジネスプロデューサーとしての志と誇りを持ち、一人ひとりが自律的に動ける状態をつくっていきたいと考えています。
一方で、そのような状態を目指しながらも、「AIではなく島根に相談したい」と思ってもらえる存在であり続けたいと考えています。DIがより良く変化していくことは、社会のより良い変化にもつながると信じており、今後も社会に貢献している実感を持ち続けていきたいと考えています。

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