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これまでの経歴と、DIを選んだ理由を聞かせてください。
私は新卒でアパレルブランドに入社し、プレス職を経験しました。幼い頃から洋服が好きで、街中で自分がPRした洋服を着ている人を見かけるたびに、大きなやりがいと達成感を感じていました。
一方で、「好きなことを仕事にする」ことへの幸福感を感じる中で、自身の将来を考えたとき、ファッション業界にとどまらず、より広い視野で世の中を見つめ、広報として幅広く活躍できる人材になりたいという思いが次第に強くなっていきました。
転職活動を進める中でDIと出会い、異業種への転職を決意していた私にとって、DIのバリューである「枠を超える。」という言葉は、自身の心境と強く重なり、入社を決意する大きなきっかけとなりました。ここでなら自分自身も新たな領域に挑戦し、成長していけると感じられたことも、大きな後押しとなりました。
DIで経験した仕事の中で、印象に残っているものを教えてください。
DIに入社してからは、コーポレートコミュニケーション(広報)とマーケティング業務を兼任し、幅広い業務に携わっています。
中でも印象に残っているのは、社員一人ひとりが、ミッションである「社会を変える 事業を創る。」を起点に、自らが手がける事業を通じて本気で社会に価値を生み出そうとしている点です。入社以来、採用関連の記事や動画の制作を担当する中で、取材の現場に同席する機会も多くありましたが、そこで多くの社員が、表現は異なっても同じ思いを語っていることがとても印象的でした。
正直、最初はその言葉があまりにもまっすぐで、社外の方にはきれいごとや建前のように受け取られることもあるのではないかと感じていました。しかし、広報として日々ビジネスプロデューサーと近い距離で仕事をする中で、それが単なる理想ではなく、日々の仕事や意思決定の中に自然と息づいているものなのだと感じるようになりました。高い志を持つメンバーが集い、枠を超える挑戦を大切にするカルチャーがあるからこそ、社会を動かすような事業の実現につながっているのだと思います。
そうしたDIの魅力や、そこで働く人たちの思いを発信できることは、広報として大きなやりがいであり、喜びを感じています。
今後の展望や目標を聞かせてください。
DIに入社した当初は、同じ広報職であっても、BtoCからBtoBへの転職であったこともあり、前職との違いや未経験の業務の多さに戸惑うこともありました。ただ、その分、毎日が学びの連続であり、新しいことを吸収しながら自身の視野が広がっていく過程そのものに楽しさを感じています。挑戦することや「やってみたい」という前向きな気持ちを尊重し、後押ししてくれる社風があるため、日々多くの成長機会を得られていると感じています。そうして経験を重ねていくことが、自身の成長につながり、大きなやりがいにもなっています。
また、DIにはさまざまな分野のプロフェッショナルが多く在籍しており、日々大きな刺激を受けています。私自身、広報としてはまだまだ未熟ですが、まずはDIの中で信頼される広報のプロフェッショナルとして成長し、活躍できる存在になることが現在の目標です。
