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2022.12.06

お知らせ

日本ビジネススクールケース・コンペティション2022の審査員として増本・吉田が参加

日本企業が抱える問題をテーマにビジネススクール生が課題を抽出し、解決に向けた戦略提言を競う”MBAの甲子園”「日本ビジネススクール・ケース・コンペティション2022」が、12月4日(日)に開催されました。
DIは2015年より協力企業として参加しており、今回はセミファイナル審査員にシニアマネジャー・増本直高、マネジャー・吉田草平が参加し、講評を行いました。

12回目の開催となる今回は、大会史上最多タイである全国25校に、大会史上最多である 215チーム、999名の現役MBA生が応募。セミファイナル審査には予選を通過した20チームが参加、勝ち抜いた5チームがファイナル決戦へ進み、白熱したケースコンペティションとなりました。
※日本ビジネススクールケース・コンペティション(JBCC) 詳細や審査員の講評は こちら

 

シニアマネジャー 増本 直高

京都大学工学部卒業、京都大学大学院工学研究科材料工学専攻
住友商事株式会社を経て、DIに参加

  • 住友商事では、資源業界で石炭・鉄鉱石・マンガンなどの戦略立案及び投資実行及び、合弁会社の設立及び経営支援、資金調達業務等に従事
  • 加えて、新たな取り組みとしてベンチャー投資実行やトレード事業の高度化を実施
  • DIでは、BtoB事業領域で製造業向けのアジア・アメリカでの新規事業立案・戦略策定を支援
  • 加えて、BtoC領域でも、個人情報を起点としたプラットフォーム事業の戦略策定、及び実行支援プロジェクトや、消費者の行動変容を生み出すための社会作り支援なども実施
  • 尚、実行段階においてはベンチャー投資・合弁会社設立時の事業性評価・交渉、新規事業開発組織の推進等、幅広い範囲の支援に取り組む

マネジャー 吉田 草平

慶應義塾大学経済学部卒業
日清製粉株式会社を経て、DIに参加

  • 日清製粉では、国際貿易交渉等の環境変化に対応した事業戦略の策定や原料小麦の調達業務に従事
  • DIでは、エネルギー、金融分野等のクライアントに対する新規事業立案や投資戦略策定プロジェクトに従事
  • また、自社事業として、愛知県豊田市と連携したソーシャル・インパクト・ボンドを活用した介護予防事業の企画、運営にも携わる

DI執行役員・野邊義博がDIGIDAYイベントに登壇、インタビュー記事が掲載(Business Insider)

出雲市とのソーシャルインパクトボンド覚書締結に関する記事がメディア各紙に掲載