ドリームインキュベータ

執行役員

吉田 泰治 Taiji Yoshida

早稲田大学商学部卒業、エジンバラ大学 経営大学院修了(MBA)、ケンブリッジ大学大学院 修士課程修了(土地経済学修士)
三菱銀行(現、三菱UFJ銀行)、マッコーリーグローバルプロパティアドバイザーズ(MGPA)(現、ブラックロック)、ルネッサンスキャピタルグループ(RCGI)を経てDIに参加

吉田 泰治
  • 三菱銀行では、銀行、海外子会社、証券等幅広い金融業務に従事。J-REITの引受やセールスを経験。また不動産ノンリコースファイナンスなど、数多くのストラクチャードファイナンスを組成
  • MGPAでは、不動産ファンド向けの不動産事業会社投資を企画。新たに事業投資部署を立上げ投資案件を検討
  • RCGIでは取締役として多くの中小企業再生ファンドを立ち上げ、その運用に従事、トータルAUMは500億円を超える。官民ファンドや大手機関投資家、並びに地域金融機関から出資を受けてファンドを組成。加えて、岩手県と宮城県において、東日本大震災で被害を受けた中小企業の支援の官民ファンド(産業復興機構)を立上げ、投資委員長として200社を超える被災事業者の支援に携わる
  • DIでは、「社会課題解決×金融」に取り組む。ソーシャルインパクトボンド(SIB)をファンド化し運営中。新しいインパクトファイナンスのモデルを作り、社会課題の解決に挑戦
  • また、各地の社会課題解決に向けて、地域金融機関と連携した「産業プロデュース」、「ビジネスプロデュース」にも挑戦している