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  • 中途入社
Technology & Amplify
シニアコンサルタント

Saho K.

京都大学農学部卒業後、
東京大学法科大学院修了
デロイトトーマツコンサルティング合同会社を経て、
DIに参加

ビジネスの未来の選択肢を共に追及する

学生時代、経済活動を規律するルールとしての法律に強い関心を持っていた私は、法科大学院に進学し、社会におけるルールとしての法とその使い方を学びました。

就職をするにあたって、今後のキャリアにおいて学生時代に学んだことをどのように活かしたいかを考えたときに、法律を紛争予防/解決という守りの場面ではなく、ビジネスを後押しするための武器として使えるビジネスパーソンになりたいという思いから、法曹の道には進まず、経営コンサルタント職を志しました。

前職では総合ファームの戦略部門に所属し、コーポレートガバナンス・M&A・組織再編支援サービス/新規事業参入に関わるアドバイザリー支援/DX施策検討支援/基幹システム刷新支援など様々なテーマのプロジェクトに従事しておりました。

経済・社会のデジタル化が急速に加速する状況において、ビジネスからテクノロジーを切り離すことが難しい一方、不連続なイノベーションに対して企業の抱えるハードルは高いため、前職のような第三者目線でのアドバイザリーではなく、顧客と一体となったハンズオンでの支援こそが企業の変革を後押しするためには不可欠であると考え、ビジネスプロデュースを強みとするDIに転職を決めました。

T&Aプラクティスは新たに立ち上がったプラクティスですが、これまでの産業プロデュース・ビジネスプロデュースなどDIならではの知見もフル活用し、組織の枠を超えたコラボレーションのもと支援を推進、またクライアントの“知りえなかった気づきを提供する”ことはもちろん、“情報自体は既知だが全体構造を整理し、結果アクションに繋げる”ところまで泥臭く支援することができます。ルールメイキングの途上であるテクノロジー領域においては、既存の仕組みや考え方にとらわれない、これまでのビジネスの枠を超えた発想が求められるので、日々やりがいを感じております。

DIは、一般的な戦略ファーム/総合ファームの立ち位置からさらに踏み込み、クライアントと同じサイドの立ち位置で、戦略・企画のみならず効果の刈り取りまでコミットしながら新たな価値を創り、増幅させることに徹底的にこだわります。ビジネスの枠・コンサルティングの枠を超えて、ビジネスの未来の選択肢を顧客とともに追求することにチャレンジしたいという方にぜひ参画いただきたいと思います。