MEDIA プレスリリース

取締役副社長COO 細野、統括執行役員 石川・島崎による鼎談記事が掲載(日経ビジネス電子版)


『日経ビジネス電子版』に本部長を務める石川 雅仁、島崎 崇、細野 恭平3名の鼎談記事が掲載されましたのでお知らせ致します。


  • 媒体名 :  日経ビジネス電子版 - 「創造の世紀」
  • 公開日 :  2022年7月15日(金)
  • 担 当 :  統括執行役員 第一本部長・石川 雅仁、統括執行役員 第二本部長・島崎 崇、取締役副社長COO 第三本部長・細野 恭平
  • 内 容 :  取材記事掲載

▶ 「価値創造・実現推進・価値拡大 3つの領域の進化によって事業創造は加速する
各本部長インタビューはこちら

 

第一本部 統括執行役員 / 石川 雅仁

早稲田大学理工学部卒業、早稲田大学大学院理工学研究科修了
住友商事株式会社を経て、DIに参加

  • 住友商事では、鉄鋼製品の中国・アセアン諸国へのトレード業務を主とし、日系メーカーの海外進出支援、現地企業への投資案件の発掘、事業買収案件のビジネス・デューデリジェンス等に従事
  • DIでは、産業プロデュースの立ち上げメンバー。政府とも連携し、環境・エネルギー・まちづくり分野の産業プロデュース、インフラ国際展開の具体化に向けた戦略策定などに取り組んできた。また総合商社、金融機関、消費財、各種メーカー等、様々な大企業に対して、新規事業戦略・デジタル化戦略の策定と実行支援など幅広いテーマに従事
  • 2010年~2015年にDI上海の総経理として立ち上げを主導、様々な分野において日系企業の中国進出戦略策定、中国政府や政府系機関と連携したビジネスプロデュース活動に従事

 

第二本部 統括執行役員 / 島崎 崇

早稲田大学理工学部工業経営学科卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了
株式会社電通国際情報サービスを経て、DIに参加

  • コンサルティングが元来提供してきた効率化・最適化による「綻びを直す」価値よりも「新たな事業を創造する」価値が日本企業にとって重要と考え、DIに参加
  • 一貫して「何を事業化するべきか(What)」「如何に差別性を構築するか(How)」を探求してきた
  • その経験から、近年は「何故その事業を手掛けるのか(Why)」の十分な検討と、実行と戦略策定(見直し)を並行させるアプローチにも力点を置いている
  • 3000億円の事業を生み出すビジネスプロデュース戦略」、「3000億円の事業を生み出す『ビジネスプロデュース』成功への道」(PHP研究所)を執筆(共著)
  • 愛知県豊田市のアドバイザーをつとめる他、文科省、経産省等における検討会・WG委員を歴任

 

第三本部 取締役副社長COO / 細野 恭平

東京大学文学部卒業、サンクトペテルブルク大学(ロシア)留学、ミシガン大学(米国)公共政策学修士(MPA)
国際協力銀行を経て、DIに参加

  • 「世界で戦える企業を創る」ためにDIに参加
    – コンサルとベンチャー投資の両面から戦えるのは、DIだけだと思った
  • 「DIのグローバルビジネス」を推進
    – ベトナム駐在時代は、大企業のアジア展開戦略の支援、ベトナム企業向けの投資などを推進
    – 投資先のベトナム上場企業のターンアラウンドを主導する修羅場も経験
    – インドのベンチャー企業に対する投資も推進
  • 「社会課題解決×金融」
    – ここ最近は、ソーシャルインパクトボンド(SIB)をはじめとする、新しいインパクトファイナンスのモデルの導入により、日本及び途上国の社会課題解決に挑戦