プレスリリース

JICA・IDB LabオープンイノベーションチャレンジTSUBASA2021 取材記事がForbes Japanに公開

~6億人の市場潜在性、中南米・カリブの開発課題を日本のスタートアップの力で解決せよ~

 JICA・IDB LabオープンイノベーションチャレンジTSUBASA2021
取材記事がForbes Japanに公開

株式会社ドリームインキュベータ(東京都千代田区、代表取締役社長COO 三宅 孝之、以下DI)が協力し、独立行政法人国際協力機構(以下JICA)、米州開発銀行(Inter-American Development Bank:IDB)グループのイノベーション・ラボであるIDB Lab が開催した「オープン イノベーション チャレンジ TSUBASA(Transformational Start Ups’ Business Acceleration for the SDGs Agenda)2021」についてForbes Japanによる取材記事が公開されましたのでお知らせします。

背景・概要

中南米・カリブ地域のSDGsに貢献し得る技術・サービス、またはアイデアを有する日本国内のスタートアップ企業の発掘・支援を行うべく、JICAとIDB Labが共同で、「中南米・カリブ地域スタートアップ企業連携に係る情報収集・確認調査」を実施しました。DIは、株式会社パデコ、株式会社ブラジルベンチャーキャピタルと共同で本調査を受託しています。
「オープンイノベーションチャレンジTSUBASA2021」は、中南米・カリブ地域における経済社会開発効果の大きい事業に取り組む日本のスタートアップ企業の発掘・支援を目的としており、同地域のSDGs達成に資するソリューションのアイデアを募集するものです。2021年11月に採択企業8社が選定されました。(採択企業の紹介動画はこちら
採択企業は、インキュベーション・アクセラレーションプログラムを通じて、中南⽶・カリブ地域で事業に取り組むための準備や、同地域で事業を共創するための現地提携パートナーの探索を進めました。(成果報告会動画はこちら
本記事では、JICA 井本佐智子理事とIDB Lab竹内登志崇次長による対談を通じて、両機関による「TSUBASA2021」の取り組みの狙いや、日本国内のスタートアップの中南米・カリブ地域のSDGs達成への貢献に対する期待が語られています。
■DIが取り組む意義
当社は、グローバルな社会課題解決に向け、国内外のスタートアップ企業連携・革新的な金融スキーム活用を通じ、新たな途上国援助の形を協創するチャレンジをJICAと共同で推進しております。
「社会を変える 事業を創る。」という当社ミッション実現に向け、社会インパクトのスケールアップに向けた官民連携・金融スキーム活用、大企業・スタートアップ間の連携による新事業創造により、グローバルでの社会課題解決イニシアチブを拡充・加速していまいります。

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JICA・IDB LabオープンイノベーションチャレンジTSUBASA2021 採択企業紹介動画公開
JICA・IDB LabオープンイノベーションチャレンジTSUBASA2021 採択企業座談会・主催者コメント動画公開


[*] IDB Lab ホームページ: https://bidlab.org/en

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本件に関するお問合せ

株式会社ドリームインキュベータ(担当:宮内、山口)
電話:03-5532-3200 / E-mail: info@dreamincubator.co.jp