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DI 特別顧問 阿部晃一 ✕ 執行役員 鈴木一矢のインタビュー記事を公開(DI COLUMN)
弊社ホームページ内『DI COLUMN』にてDI’s Worksの掲載を開始しております。
連載第11弾として、特別顧問・阿部晃一と執行役員・鈴木一矢の、インタビュー記事を公開しましたのでお知らせいたします。
- 媒体名 : DI COLUMN - 「DI’s Works Vol.11」
- 公開日 : 2026年4月15日(水)
- 担 当 : 特別顧問 阿部晃一 ✕ 執行役員 鈴木一矢
- 内 容 : CTOが今目指すべき技術経営の在り方や、日本流R&D戦略に関するインタビュー記事掲載
CTOが今目指すべき技術経営の在り方とは──AIの進化・アクティビストの台頭を踏まえた日本流R&D戦略
特別顧問/阿部 晃一
- 大阪大学大学院基礎工学部修士修了後、東レ株式会社に入社し、ポリエステルを中心とするフィルムの研究に従事。
- 1996年 リサーチフェロー(フィルム構造設計)に認定、フィルム研究所長、研究・開発企画部長、愛知工場長を経て、2005年 取締役(研究本部長)に就任。常務取締役、代表取締役専務取締役を歴任し、2014年 代表取締役副社長へ就任。
- 2011年~2022年は、CTOを兼務。2022年 株式会社東レリサーチセンターの代表取締役会長を経て、現在に至る。
- その間、文科省中央教育審議会委員、理化学研究所研究戦略会議委員、日本化学会副会長、日本科学技術振興財団理事(現任)、内閣府マテリアル戦略有識者会議委員(現任)等を歴任。
- 2025年12月よりDIの特別顧問へ就任。
執行役員/鈴木 一矢
慶應義塾大学総合政策学部卒業、
ノースウェスタン大学ケロッグスクール経営学修士(MBA)
ソニー株式会社、ブーズ・アンド・カンパニーを経て、DIに参加
- 「インベンションをイノベーションに」をライフワークとし、ソニーではディスプレイデバイスの新事業開発、ビジネススクールでは大学発のナノテク・ベンチャー立上げに関与するなど一貫して事業創造に取組む
- ブーズ・アンド・カンパニー参画から現在に至る15年超のコンサルティング活動でも、エレクトロニクス、自動車、消費財、環境エネルギー、ヘルスケア、化学、金融など幅広い分野で、新規事業開発、海外展開、M&A/提携支援、研究開発戦略など、企業の成長に資する戦略の立案・実行を支援
- 大企業の次世代CTOやビジネスプロデューサー育成を目的とした研修プログラム「CTO30」及び「ビジネスプロデュース会議」を日経BP社と企画・運営し、講師として登壇
- 神奈川県逗子市出身。好きな言葉 “自我作古”