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ビジネスプロデューサー(BP)からのメッセージ

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中途入社のBPからのメッセージ

石塚 泰年

ビジネスプロデューサー
石塚 泰年 [Yasutoshi Ishizuka]
京都大学文学部卒業
ノースカロライナ大学経営学修士(MBA)
株式会社エム・アイ・ティー、株式会社オースビーを経て、DIに参画


「事業創出をキャリアの中心に据えたい」という思いの先で出会ったDI

ビジネスプロデュースを実現するアプローチが、戦略コンサルティングからインキュベーションまで多岐に渡るのと同様、DIのメンバーがビジネスプロデューサーを志すに至った道筋もまた、人それぞれです。

大学卒業後に私が選んだSE(システムエンジニア)の仕事は、クライアントである大企業の日々の業務を支え、時にドラスティックに効率化できるという点で、一定の手応えがありました。一方で、SEの仕事の中心は「どうシステムを作るか(How)」であり、その前提となる「どんなビジネスをするのか(What)」には関わることがない点で、物足りなさもありました。SEとしての経験を積み重ねるうちに、「クライアントのビジネスの意思決定にもっと関わる仕事がしたい」という思いが、首をもたげて行きました。

キャリアの方向性を決定付けたもう一つの経験は、ベンチャー企業の立ち上げでした。当時まだ社会人4年目だった私は、とある偶然から、ベンチャー企業のDay 1に参画することになります。決まっているのは社名と事業概要だけというほぼ真っ更な状態から、会社の戦略・組織・業務などを一歩一歩作り上げていく中で得られる面白さは、従来SEとして感じていたそれとは明らかに一線を画するものでした。事業が軌道に乗り始めるのと時を同じくして、「これからも、新しくビジネスを作る、という仕事がしたい」という強い思いが湧き上がってくるのを感じました。

「クライアントのビジネスの意思決定に携わりたい」
「新たなビジネスを創り出すことをキャリアの中心に据えたい」
これら2つの思いの交点にあったのが、DIでした。

DIでは、期待を上回るスケールとスコープで、こうした思いの実現にチャレンジし続ける機会を得ています。一部を挙げるだけでも、ヘルスケア企業のインド進出、通信企業のベトナム事業開発、モビリティ企業のアメリカでの新規事業立ち上げ・・・等々。たった数年という短い時間の中で、これだけの数の事業創出に関わることは、世界中どこを探しても、DIに来ることなくしては実現しなかっただろうと確信しています。

一度、「これまでの仕事で、一番面白いと感じたのはいつだったか?」を思い返してみて下さい。その答えが、新しい何かを生み出す瞬間だったのであれば、是非、DIの門戸を叩いて頂きたいと思います。新たなビジネスを一緒に創り出していけることを楽しみにしています。

 

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