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ビジネスプロデューサー(BP)からのメッセージ

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新卒入社のBPからのメッセージ

山口 友理子

ビジネスプロデューサー
山口 友理子 [Yuriko Yamaguchi]
東京大学文学部卒業後、DIに参加。


”世界と戦い、日本の未来を創る”

大学時代、文科一類から法学部、ではなく、文学部国文学科に進学するほど、言葉にとりつかれていた私は、コピーライターとして、言葉で世の中を変えることができないかと思い、広告代理店でのインターンシップを始めとする様々な活動を行っていました。しかし取り組むうちに、世の中の課題の背後には、言葉で消費者の行動を変えるだけでは到底解決しようのない、もっと根本的な歪みのようなものがこの社会にはあるのではないか、それを解決しうるのは、より大きな“ビジネスモデル”というものだけなのではないか、そう考えるようになりました。そのような“歪み”に向き合い続けられる場所を探し、コンサルティングファームへの就職活動を始めました。その中でDIという会社に出会い、“一企業のみではなく、業界の抱える課題に向き合い、社会を元気にしたい”という、他社とは一線を画した理念と、困難を知りながらもその理念を信じて疑わない、強烈なまでの個性を放つ社員の姿を見て、“この人たちとなら未来を切り開ける”と感じ入社を決意しました。

入社してからは、大企業の最先端技術領域の新規事業戦略案件を中心に携わってきました。デジタル化が進む中で、変化のスピードがかつてとは比べものにならないほど早くなり、これまでとは全く異なる“戦い方”が要求されるようになってきています。その中で大企業が進化し続けるにはどうしたらよいか。様々な事業領域で業界トップのクライアントが抱える悩みに向き合い続けています。毎日のように大きなニュースが飛び交い、めまぐるしく変化する世界で、一筋の光を探すことは並大抵のことではありません。また、若手のうちからプロフェッショナルとしての姿勢・アウトプットを求められるため、試行錯誤・鍛錬の日々です。その一方で、自らが主体となってクライアントや、志高い仲間とともに、未来を導いていけるこの仕事に、誇りを感じています。DIは、世界のカッティングエッジと関われたり、自分の多少無茶な行動を“突破力”と評価してくれたり、“本当にそれでいいのか”という若手の素直な“どんでん返し”に耳を傾けてくれる稀有な環境です。
刺激的すぎるほどの環境で、共に世界と戦い、日本の未来を創っていきたいという志を持った方、お待ちしています。

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