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ビジネスプロデューサー(BP)からのメッセージ

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中途入社のBPからのメッセージ

田代 雅明

シニアマネジャー
田代 雅明 [Masaaki Tashiro]
東京工業大学工学部社会工学科卒業
同大学院社会理工学研究科修了
新卒でDIへ入社し、2013年ベトナムへ赴任


アジア、そして世界の中の日本を考える

私がDIに入社して数年が経ちましたが、今でもDIという職場は私にとって新鮮なままであり続けています。次から次へと新しいことが求められ、自分自身が常に成長し続けなければならないということは、厳しい環境である一方、常に「自分はどういう人間であるべきか」を考えさせられます。まさにこの点が新卒入社の私にとっては恵まれた環境であり、そしてそれがDIの最大の特徴であると思います。

もともと私がDIに入社しようと決意したのは「本気で社会を良くしようと考えている人」がたくさんいるところに魅力を感じたからでした。小さい頃から自分の目に見えている環境(社会)そのものに興味を持ち、大学/大学院を通して工学部の中でも”社会工学”という学問を専攻し、社会の問題を工学的なアプローチで解決することを学んできた私にとって、何らかの形でそれを実社会の中で体現することには大きな意味がありました。そのため、DIの戦略コンサルティングという言葉だけでは到底言い表すことができないようなビジネスには非常に大きな魅力を感じていました。

その入社前の期待は、入社後には小さくなるどころかどんどん大きなものになっていることを感じます。私はこれまで産業プロデュースを中心に多くのプロジェクトに携わりましたが、国、大企業、ベンチャー企業の間をぐるぐると駆け回りながら過ごす毎日は、非常にエキサイティングであり、物事が実際に動いていく場面を何度も目の当たりにすることが出来ます。また、産業プロデュース以外にも連結子会社の経営や新規事業創出、事業のアジア展開など新たなビジネスが次から次へと生まれています。

そして現在、私は日本を離れ、ベトナムという新たな場所でDIのビジネスに取り組んでいます。日本の「外から見る日本」は、「内から見る日本」とは大きく異なっており、毎日が新たな発見で溢れています。そして、アジア、さらには世界に枠を広げることで、今までとは違う日本の新たな可能性を考えさせてくれます。アジアの国の産業戦略/政策を検討し、その中で日本の企業の関わり方を考え、海外に日本の強みを展開していくという試みは、私に新たな刺激を与えてくれています。ベトナムでは、それをアジア産業ファンドの運用、M&Aアドバイザリー、産業プロデュースを含む戦略コンサルティングという様々な手法を使って実現しようとしています。私たちと共に「世界の中の日本」を考え続けてみたいという方のご参画を心よりお待ちしております。

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