採用情報
ビジネスプロデューサー(BP)からのメッセージ

印刷する
English

中途入社のBPからのメッセージ

南津 和広

シニアマネジャー
南津 和広 [Kazuhiro Minamitsu]
東京大学法学部卒業
カリフォルニア大学バークレー校公共政策学修士(MPP)
国土交通省を経て、DIに参加


志を形にできる場で働いてみませんか

「新規事業の立ち上げがこんなに大変だとは思わなかった。でも、一緒にやったのがDIさんで本当によかった。だんだん面白くなってきました」
ある企業の新規事業をゼロから練り具体化させるまでの大きなプロジェクトの最終報告。ここには書ききれないほどの苦楽をともにしたクライアントのメンバーから最後に言われた一言でした。道中名だたる大企業と組み、省庁も巻き込み、ベンチャー企業やNPOまで仲間になってもらいました。ビジネスとしての将来性はもちろん、社会問題にもアドレスできそうな新しい事業になったと自負しています。

世の中をよりよいものにして次の世代に引き継ぎたい。その想いを胸に、大学卒業時は就職先に中央官庁を選びました。仕事は面白く、やり甲斐もありました。この手で新しい法律だって書いたし、自分の仕事が連日新聞を賑わすこともあり、「大きなことをやっている」という実感がありました。

でも、やればやるほどそこでは得られない力が必要なことを痛感しました。自分の仕事で世の中の不条理を少しでも解決したい。そのためには、制度を作って終わりじゃなく、官民が結集してあたかもそこに新しい「産業」を興して根付かせないと社会の根深いところまでは届かない。そのためには、ふさわしいプレーヤー達を見極め、彼ら彼女らの利益にもかなう絶妙な戦略を立て巻き込んでいかないといけないし、そこで直面する前代未聞の難題を一緒に解決していくためのキレも粘りも必要なはずだ。じゃあ、それだけの能力を一体どうやったら身に付けられるんだろう。
DIに出会ったのはそんなことを真剣に悩んでいる時期でした。

入社してからは「大変なところに来てしまった」というのが率直な感想です。取り組むテーマはどれも重く、プロフェッショナルとして各人に求められる付加価値は容赦なく大きい。でも、「世の中をよくしたい」「日本を元気にしたい」という志を胸に集まった仲間たちと、知力も体力も限界まで使う毎日を送る中、DIほど自分を人生の目標に近づけることのできる場はないと確信しています。

自分のキャリアを実りあるものにしようと真剣にお考えの皆さん、ぜひDIの門を叩いてみてください。皆さんが求める意義ある仕事にも成長の機会にも事欠くことはないはずです。一人でも多くの志を持った方とともに仕事ができることを楽しみにしています。

戻る