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2016年

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日本ビジネススクールケース・コンペティション2016に
執行役員・三宅、マネージャー・中澤が登壇

日本企業が抱える問題をテーマにビジネススクール生が課題を抽出し、解決に向けた戦略提言を競う大会である「日本ビジネススクールケース・コンペティション2016」が、7月17日(日)に開催されました。

前回に引き続きDIは協力・協賛企業として参加し、ファイナル審査員に執行役員・三宅孝之、セミファイナル審査員にマネージャー・中澤剛太が登壇いたしました。

今回は、総数160を超える応募に対し、セミファイナルで20チーム、ファイナルで5チームによる白熱したケースコンペティションとなりました。

提言のレベルが年々高くなっていることに加えて成長戦略の重みが増し、成長戦略策定に強いDIの指摘や講評がより大きな役割を果たし、その中身への期待が、今後、益々高まっていくことを実感いたしました。

 

※日本ビジネススクールケース・コンペティション(JBCC) 詳細は こちら

 

ご参考:執行役員 三宅 孝之

三宅 孝之

京都大学工学部卒業、京都大学大学院工学研究科応用システム科学専攻修了(工学修士)。経済産業省、A.T. カーニー株式会社を経てDIに参加。経済産業省では、ベンチャービジネスの制度設計、国際エネルギー政策立案に深く関わった他、情報通信、貿易、環境リサイクル、エネルギー、消費者取引、技術政策など幅広い政策立案の省内統括、法令策定に従事。DIでは、環境エネルギー、まちづくり、ライフサイエンスなどを始めとする様々な新しいフィールドの戦略策定及びビジネスプロデュースを実施。また、個別プロジェクトにおいても、メーカー、医療、IT、金融、エンタメ、流通小売など幅広いクライアントに対して、新規事業立案・実行支援、マーケティング戦略、マネジメント体制構築など成長を主とするテーマに関わっている。東洋経済オンライン「ビジネスプロデューサー列伝」シリーズのインタビュアーも務める。著作に、『3000億円の事業を生み出すビジネスプロデュース戦略』(PHP研究所)がある。

<関連情報>

 

ご参考:マネジャー 中澤 剛太

東京大学法学部卒業。ペンシルバニア大学経営学修士(MBA)。財務省を経て、DIに参加。経済産業大臣秘書官も経験。財務省では、貿易政策や税制政策の立案に主に従事。経済産業大臣秘書官在職時には、あらゆる分野の産業政策立案において大臣を補佐。特に製造セクタ、情報セクタにおける官民一体の取組み(実証、研究会等)に深く関与。DIでは、ハイテク分野における技術シーズの事業化戦略を中心に、物流やマーケティング等、幅広い分野に従事。ビジネス環境の変化や技術進化の動向等、マクロトレンドを踏まえての戦略策定や複数企業を巻き込んだ事業創造を得意とする。