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2016年

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第4期「イノベーション・デザイン研究会」にて、執行役員・三宅が登壇いたしました

執行役員・三宅孝之は、2016年6月10日(金)に開催された第4期「イノベーション・デザイン研究会」にて登壇いたしました。

本会合は、中堅・若手リーダーを対象に、「善い目的」を事業として実践するイノベーター養成を目的として、公益財団法人日本生産性本部 経営アカデミーが主催する研究会です。

三宅は、「ビジネスプロデュースとは」と題し、DIがこれまで手がけてきた事例を元に、どのように社会課題をビジネスに結びつけるか等をお話いたしました。

 

ご参考:執行役員 三宅 孝之

三宅 孝之

京都大学工学部卒業、京都大学大学院工学研究科応用システム科学専攻修了(工学修士)。経済産業省、A.T. カーニー株式会社を経てDIに参加。経済産業省では、ベンチャービジネスの制度設計、国際エネルギー政策立案に深く関わった他、情報通信、貿易、環境リサイクル、エネルギー、消費者取引、技術政策など幅広い政策立案の省内統括、法令策定に従事。DIでは、環境エネルギー、まちづくり、ライフサイエンスなどを始めとする様々な新しいフィールドの戦略策定及びビジネスプロデュースを実施。また、個別プロジェクトにおいても、メーカー、医療、IT、金融、エンタメ、流通小売など幅広いクライアントに対して、新規事業立案・実行支援、マーケティング戦略、マネジメント体制構築など成長を主とするテーマに関わっている。東洋経済オンライン「ビジネスプロデューサー列伝」シリーズのインタビュアーも務める。著作に、『3000億円の事業を生み出すビジネスプロデュース戦略』(PHP研究所)がある。

 


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