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2016年

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戦略的アドバイザー・Vijay Kumar学部長と社長・山川の対談連載記事が
日経BizGateに掲載(2)

DIの戦略的アドバイザー・Vijay Kumar学部長と社長・山川の対談記事の第2回目が、日経BizGateに掲載されました。

AI(人口知能)、IoT(モノのインターネット化)、ロボティクス等による変革が起きつつある今、日本企業の乗り越えるべき3つのギャップについて、Vijay Kumar学部長と山川が対談いたしました。

第2回目は、日本と米国(海外)のギャップについて語っております。

 

■日経BizGate掲載記事

第1回 : 2016年9月1日 「AIは技術と経営を橋渡しするツール
第2回 : 2016年9月8日 「米国の最先端技術や人材から日本が学ぶこと

 

代表取締役社長 山川 隆義

山川隆義

京都大学工学部及び同大学精密工学修士(生産システム専攻)。横河ヒューレットパッカード株式会社(現在の日本HP)、株式会社ボストンコンサルティンググループを経て、DI創業に参画。 経済同友会金融資本市場委員会副委員長(2011年度)、同科学技術イノベーション委員会副委員長(2014年度)を歴任。
DIでは、ベンチャーの投資・育成、大企業コンサルティングともに、数多くのプロジェクトに従事。ベンチャー分野では、ソースネクスト、サンワカンパニー、インフォテリア、フォトクリエイト、日本オフィスシステム、等多くの企業のIPOに貢献。さらに、新規ビジネスの創出や新たなビジネスモデルの発掘を手がける。また、大企業コンサルティング分野では、「日本の強みを世界に展開」するため、ハイテク、消費財、エンターテイメントの分野を中心にプロジェクトを実施し、新たな事業創出に取り組んでいる。

Dr. Vijay Kumar (ペンシルベニア大学 工学・応用科学部 学部長)

インド工科大学カーンプル校機械工学科卒。オハイオ州立大学博士(機械工学)。
専門はロボティクス、中でもmulti-robot system及びmicro aerial vehicle。
2012年3月にTEDで行った講演 ”Robots that fly … and cooperate” で好評を博し、Kmel Robotics社はじめ複数のドローン・ベンチャー企業とも関係を有する。
IEEE Transactions on Robotics and Automationはじめ多数の学術誌の編集委員を務めるほか、米国ホワイトハウスの科学技術顧問を歴任
(2012年から2014年までAssistant Director for Robotics and Cyber Physical Systems at White House office of Science and Technology Policy)

 

<関連情報>

2016年7月15日 戦略的アドバイザー Vijay Kumar教授が出席した経済産業省・新産業構造部会の様子が、日刊工業新聞に掲載

 


 

<ご参考:DIの最近の取り組み>

2016年2月9日  IoT推進ラボ・経済産業省共催「第一回IoT先進プロジェクト選考会議」においてマネジャー・中澤が審査委員として参加
2016年3月3日 Wrap Media, LLCへの追加投資及び戦略的パートナーシップの締結
2016年5月26日  チャットメッセンジャー機能を簡単に実装できるサービスを提供するLayerに投資。戦略的パートナーシップを締結
2016年7月13日  DIと日経電子版が、経営者セミナー「AI(人工知能)はあなたのビジネスをどう変えるか」を共催

 

<ご参考:最近の執筆記事>

2016年5月9日 ビジネスプロデューサー・中野 裕士のBotに関するコラム(全3回)
2016年6月23日 執行役員・竹内孝明の人工知能(AI)に関する寄稿記事がThe Financeに掲載(全2回)