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2016年

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DIの戦略的アドバイザー Vijay Kumar教授が福島第一原発を視察
~ 朝日新聞に掲載 ~

 

DIの戦略的アドバイザーVijay Kumar教授が東京電力福島第一原発に招待され、視察を行った様子が、朝日新聞に掲載されました。

視察後、第一原発の原子炉内部調査について、新型ドローン含む人工知能とロボットを使った種々のアプローチをVijay Kumar教授が提唱、開発の申し出をいたしました。これにより、今後の廃炉作業の前進が期待されています。

なお、本視察には、視察をアレンジしたDI及び経済産業省も同行いたしました。

 

■朝日新聞デジタル (※会員制サイト)/朝日新聞 7月29日朝刊 5ページ掲載

・2016年7月29日  「福島第一の廃炉、AI付きドローンに期待 溶けた核燃料の現状確認、目標 米大教授が意欲

 


Dr. Vijay Kumar (ペンシルベニア大学 工学・応用科学部 学部長)

インド工科大学カーンプル校機械工学科卒。オハイオ州立大学博士(機械工学)。
専門はロボティクス、中でもmulti-robot system及びmicro aerial vehicle。
2012年3月にTEDで行った講演 ”Robots that fly … and cooperate” で好評を博し、Kmel Robotics社はじめ複数のドローン・ベンチャー企業とも関係を有する。
IEEE Transactions on Robotics and Automationはじめ多数の学術誌の編集委員を務めるほか、米国ホワイトハウスの科学技術顧問を歴任
(2012年から2014年までAssistant Director for Robotics and Cyber Physical Systems at White House office of Science and Technology Policy)

<関連情報>

2016年7月15日  戦略的アドバイザー Vijay Kumar教授が出席した経済産業省・新産業構造部会の様子が、日刊工業新聞に掲載
2016年7月27日  DIの戦略的アドバイザーVijay Kumar教授のプレゼンテーション資料が公開

 


<ご参考:DIの最近の取り組み>

2016年2月9日  IoT推進ラボ・経済産業省共催「第一回IoT先進プロジェクト選考会議」においてマネジャー・中澤が審査委員として参加
2016年3月3日 Wrap Media, LLCへの追加投資及び戦略的パートナーシップの締結
2016年5月26日  チャットメッセンジャー機能を簡単に実装できるサービスを提供するLayerに投資。戦略的パートナーシップを締結
2016年7月13日  DIと日経電子版が、経営者セミナー「AI(人工知能)はあなたのビジネスをどう変えるか」を共催

 

<ご参考:最近の執筆記事>

2016年5月9日 ビジネスプロデューサー・中野 裕士のBotに関するコラム(全3回)
2016年6月23日 執行役員・竹内孝明の人工知能(AI)に関する寄稿記事がThe Financeに掲載(全2回)