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2016年

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台湾の新聞各社に会長・堀の講演の様子が掲載されました

会長・堀紘一が、4月29日(金)、現地大手ディベロッパーの台湾土地開発集団にて登壇した様子が、台湾の新聞各社に掲載されました。

本講演は、台湾土地開発集団主催により開催され、当日は台湾政府関係者、貿易、建築、デザイン、不動産、広告会社及び大学など、多岐にわたる業界の幹部ら約160名の方が出席されました。

堀からは、「日本から見た台湾の未来と戦略」と題し、台湾の未来が明るい理由について、知的水準、教育水準、ものづくり・技術力の高さ、インターネットへの精通、IoT関連産業での活躍等、7つの観点からお話いたしました。

 

■主な掲載先(中国語のみ)

udn聯合新聞

華視新聞網

中時電子報

明鏡新聞網

・今日新聞

 

(ご参考:写真左が堀、右は台湾土地開発集団 会長・邱復生氏)
TP160511_04

 

【ご参考】

■台湾土地開発集団について (オフィシャルサイト: http://www.tldc.com.tw/

1946年国営事業として創立。1999年に民営化され、大規模な工業区、高級リゾ-ト住宅、オフィスビルなどの開発を手掛ける台湾の大手ディベロッパー。欧米、日本の建築設計事務所と頻繁に交流している。
会長・邱復生氏は、1987年、台湾のマルチメディア企業である「年代影視事業股份有限公司(現・年代集團/Era Group)」を創立。1993年には、台湾初のケーブルテレビチャンネル「無線衛星電子台(TVBS)」を創立するなど、台湾メディア界の開拓者でもある。また、2009年からは、中国国民党中央常務委員を務め、元・台湾総統の馬英九氏とは、週に1回ミーティングをして意見交換をする間柄で、政財界からの信頼も厚い。

 

ご参考:代表取締役会長 堀 紘一

東京大学法学部卒業。ハーバード大学経営学修士(MBA with High Distinction)。株式会社読売新聞、及び三菱商事株式会社、株式会社ボストンコンサルティンググループ(BCG)社長を経て、ドリームインキュベータ(DI)創業。
金融、ハイテク、消費財、レジャー、アミューズメントをはじめ数多くの業界に対し、マーケティング・営業戦略、Eコマース、中期戦略など数多くの戦略策定及び実行を支援。
「『もう一度会いたい』と思われる人になれ!」「正しい失敗の法則」「コンサルティングとは何か」「30代から大きく伸びる人の勉強法」「日本の成長戦略」「人と違うことをやれ」PHP研究所、「一流の人は空気を読まない」角川書店、「新版 リーダーシップの本質」ダイヤモンド社、「ホワイトカラー改造計画」「21世紀の企業システム」朝日文庫、など著書多数。

 


【本件に関するお問合せ】
DI 上海   : 板谷 (TEL:+86-21-3887-0257)
ドリームインキュベータ: 柳 (TEL:03-5532-3200)