プレスリリース

投融資を通じて環境・社会課題解決目指す「インパクト志向金融宣言」へ署名

投融資を通じて環境・社会課題解決目指す「インパクト志向金融宣言」へ署名

 
株式会社ドリームインキュベータ(東京都千代田区、代表取締役社長COO 三宅 孝之、以下DI)は、このたび、「インパクト志向金融宣言」(事務局:一般財団法人社会変革推進財団)に署名致しました。
「インパクト志向金融宣言」は、投融資先がもたらす環境・社会への変化を捉えて環境・社会課題を解決するという考え方(インパクト志向)を前提に、創出されるインパクトを測定・マネジメントを実施したうえで投融資判断を推進するため、署名機関が互いに連携して活動していくためのイニシアティブです。
DIでは”社会を変える 事業を創る。”をミッションに掲げ、社会インパクトのある事業創造や社会課題解決に資するベンチャー企業への投資、日本初・アジア最大級のソーシャル・インパクト・ファンド「Next Rise ソーシャル・インパクト・ファンド投資事業有限責任組合」の組成など、サステナブルな社会課題解決を目指して参りました。本宣言に署名する他機関と連動し、これ迄と同様に一層大きな社会インパクトの創出を目指したいという考えから、本宣言に賛同し署名する運びとなりました。
今後DIは、本宣言に基づき、様々な社会課題の解決に向けて、これまで培ってきた構想を生み出す力、仲間づくりの力、それをビジネスとして束ねていく力を引き続き駆使しながら、多くの仲間・応援団と一緒に課題解決の道を切り開くとともに、DIのミッションである「社会を変える 事業を創る。」の実現を目指して参ります。
 
■ インパクト志向金融宣言について(https://impact-driven-finance-initiative.com/
「金融機関の存在目的は包括的にインパクト(企業のもたらす環境・社会への変化)を捉え環境・社会課題解決に導くことである」という想いを持つ複数の金融機関が協働し、インパクト志向の投融資の実践を進めて行くイニシアティブです。現在、当社を含め金融機関23社が署名しています。本宣言の署名機関は、インパクト創出を組織の目的として位置づけ、創出されるインパクトの測定・マネジメントを実施した上でインパクト志向の投融資を推進するとともに、国内市場におけるその発展に向けた活動において他の署名機関と連携することが定められています。
 
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【本リリースに関する問合先】
株式会社ドリームインキュベータ ビジネスプロデュース部門(担当:中小司・小林)
電話:03-5532-3200 / Email: info@dreamincubator.co.jp