プレスリリース

日本ビジネススクールケース・コンペティション2021の審査員として石川・西村・増本が参加

日本企業が抱える問題をテーマにビジネススクール生が課題を抽出し、解決に向けた戦略提言を競う”MBAの甲子園”「日本ビジネススクール・ケース・コンペティション2021」が、10月17日(日)に開催されました。
DIは2015年より協力・協賛企業として参加しており、今回は、ファイナル審査員に執行役員・石川雅仁、セミファイナル審査員に執行役員・西村篤史、シニアマネジャー・増本直高が参加し、講評を行いました。
12回目の開催となる今回は、大会史上最多タイである全国25校に、大会史上最多である 215チーム、999名の現役MBA生が応募。セミファイナル審査には予選を通過した20チームが参加、勝ち抜いた5チームがファイナル決戦へ進み、白熱したケースコンペティションとなりました。
※日本ビジネススクールケース・コンペティション(JBCC) 詳細や審査員の講評は こちら
 

執行役員 石川 雅仁

早稲田大学理工学部卒業、早稲田大学大学院理工学研究科修了
住友商事株式会社を経て、DIに参加

  • 住友商事では、鉄鋼製品の中国・アセアン諸国へのトレード業務を主とし、日系メーカーの海外進出支援、現地企業への投資案件の発掘、事業買収案件のビジネス・デューデリジェンス等に従事
  • DIでは、産業プロデュースの立ち上げメンバー。政府とも連携し、環境・エネルギー・まちづくり分野の産業プロデュース、インフラ国際展開の具体化に向けた戦略策定などに取り組んできた。また総合商社、金融機関、消費財、各種メーカー等、様々な大企業に対して、新規事業戦略・デジタル化戦略の策定と実行支援など幅広いテーマに従事
  • 2010年~2015年にDI上海の総経理として立ち上げを主導、様々な分野において日系企業の中国進出戦略策定、中国政府や政府系機関と連携したビジネスプロデュース活動に従事

 

執行役員 西村 篤史


一橋大学商学部卒業
東京海上日動火災保険株式会社を経て、DIに参加

  • 東京海上日動火災保険では、大手企業に対する営業、社内の業務プロセス改革等に従事
  • DIでは、消費財・産業機器・総合商社・自動車部品等の大手企業に対して、成長戦略策定や新規事業立案・実行支援等のプロジェクトに従事
  • 新規事業領域では、少子高齢化等の社会課題に立脚し、自治体・ベンチャーとの連携を通じた事業機会の探索・創出に取組む
  • また、近年は、社内組織改革・新会社設立等、新規事業を生み出すための組織をテーマとしたプロジェクトに注力。コンセプトづくりから実行まで一貫した支援を行う
  • 投資先ベンチャー企業のインキュベーションの経験も持つ

 

シニアマネジャー 増本 直高


京都大学工学部卒業、京都大学大学院工学研究科材料工学専攻
住友商事株式会社を経て、DIに参加

  • 住友商事では、資源業界で石炭・鉄鉱石・マンガンなどの戦略立案及び投資実行及び、合弁会社の設立及び経営支援、資金調達業務等に従事
  • 加えて、新たな取り組みとしてベンチャー投資実行やトレード事業の高度化を実施
  • DIでは、BtoB事業領域で製造業向けのアジア・アメリカでの新規事業立案・戦略策定を支援
  • 加えて、BtoC領域でも、個人情報を起点としたプラットフォーム事業の戦略策定、及び実行支援 プロジェクトや、消費者の行動変容を生み出すための社会作り支援なども実施
  • 尚、実行段階においてはベンチャー投資・合弁会社設立時の事業性評価・交渉、新規事業開発組織の推進等、幅広い範囲の支援に取り組む