プレスリリース

大企業の経営層に向けた招待制セミナー『事業創造で企業変革するためのセミナー』を開催

大企業の経営層に向けた招待制セミナー
『事業創造で企業変革するためのセミナー』を開催
~「継続的イノベーションに必要な “組織OS”」がテーマ~

 
株式会社ドリームインキュベータ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 山川 隆義、以下DI)は、2019年11月28日(木)、キャピトルホテル東急(溜池山王)にて、大企業の経営層に向けた100名限定の招待制セミナー『事業創造で企業変革するためのセミナー』を開催しました。

会場の様子①

  • プログラム内容(※敬称略):

 

    • 基調講演①:
      「事業創造のための“組織OS”と“人材マネジメント”」
      山川 隆義   ㈱ドリームインキュベータ 代表取締役社長
    • 基調講演②:
      「オムロンユニークなイノベーションマネジメント」
      宮田 喜一郎  オムロン㈱ 代表取締役 執行役員専務CTO
    • 基調講演③:
      「ソニーの新規事業創出の仕掛け“SSAP”の工夫と進化」
      小田島 伸至  ソニー㈱ Startup Acceleration部門 副部門長
    • パネルディスカッション:
      「継続的に事業創造を行うには、どんな仕掛けが必要か」
      根来 龍之   早稲田大学ビジネススクール 大学院経営管理研究科 教授
      宮田 喜一郎  オムロン㈱ 代表取締役 執行役員専務CTO
      小田島 伸至  ソニー㈱ Startup Acceleration部門 副部門長
      山川 隆義   ㈱ドリームインキュベータ 代表取締役社長
      河井 保博   ㈱日経BP 技術メディア局長(モデレータ)

 
 

  • プログラムレポートサマリ:

 

    • 基調講演①: 「事業創造のための “組織OS” と “人材マネジメント”」
      山川 隆義   ㈱ドリームインキュベータ 代表取締役社長  
      「組織」をコンピュータに内蔵されている「OS」に準え、「組織OS」というキーワードを用いることで、企業における事業創造のメカニズムを明快に分類。豊富な他社事例を交えながらわかりやすく説明した。
    • 基調講演②: 「オムロンユニークなイノベーションマネジメント」
      宮田 喜一郎  オムロン㈱ 代表取締役 執行役員専務CTO
      オムロン社の創業期から振り返ることで、同社に脈々と流れるDNAを明らかにした。またイノベーションプラットフォーム「IXI」の紹介に始まり、事業創造の肝と捉える「チームビルディング」にフォーカスした独自の組織作りについて説明した。
    • 基調講演③: 「ソニーの新規事業創出の仕掛け “SSAP” の工夫と進化」
      小田島 伸至  ソニー㈱ Startup Acceleration部門 副部門長
      ソニー社が手がける新規事業開発プラットフォーム「Sony Startup Acceleration Program(SSAP)」の成り立ちから詳細な仕組みまでを説明。新規事業を立ち上げたくなる仕掛けや、事業の成功確率を高める社内ツールなどを惜しみなく公開した。
    • パネルディスカッション: 「継続的に事業創造を行うには、どんな仕掛けが必要か」
      前述の3名に加え、早稲田大学ビジネススクールの根来龍之教授にご参加頂き、日経BP社の河井保博様をモデレータに迎えて全体進行。
      まず根来教授より、事業創造には「両利きの経営」が肝であるとの提言があった。「両利き」とは「探索(exploration)」と「深化(exploitation)」を同時に行う経営のことを指しており、スタンフォード大学のJ・マーチ教授(当時)が1991年に提唱した言葉である。この提言を皮切りに各パネリストより事業創造に関する自社事例や、課題感・ブレイクスルーポイントなどについて闊達に意見交換した。

会場の様子②

 


【本記事に関する問い合わせ先】
株式会社ドリームインキュベータ
戦略コンサルティング部門 竹内孝明、橋本英明
電話:03-5532-3200 / Email: info@dreamincubator.co.jp