『社長、ウチにもCTOが必要です』

【新刊】DI監修 『社長、ウチにもCTOが必要です』 発売

 

ドリームインキュベータ監修 『社長、ウチにもCTOが必要です ~ストーリーで分かるトップ企業が持つCTO思考』が5月22日に日経BP社より発売されます。

本書は、DIが企画・ファシリテーション等を通じて運営を支援している日経BP社主催「CTO30会議*」に、メンターとして参加くださっている経営者の皆様の熱いメッセージをストーリー仕立てで構成したものです。

コマツ、富士フイルム、東レ、コニカミノルタ、パナソニック、オムロン、味の素、ホンダ。いずれも日本を代表する企業であり、技術を生み出し、磨いて、顧客に新たな価値を提供することで成長してきました。そうした企業の活動を技術面からけん引するのがCTO(最高技術責任者)です。

企業が、新しい価値を作り出し、継続して成長するためには、技術を研究・開発するだけでは足りません。顧客でさえ気がついていないニーズを見つけるといったことも必要になります。その他にも、解決しなければならない課題が山積みです。

本書では、それぞれの企業で新たな価値の創出に携わってきた経営者たちの“心に刺さる”言葉を紡ぎ合わせて一つのストーリーにしました。

巻末には、コマツ野路会長、富士フイルム戸田副社長を含めた8名のインタビューを掲載しています。

 

『社長、ウチにもCTOが必要です』

<目次>
第1章 経営者の危機感
第2章 ほらを吹け
第3章 顧客の言うことは聞かない
第4章 理系と文系に分けない
第5章 「やれそう」「やるべき」「やりたい」
第6章 虎の子の技術
第7章 逆T字型
第8章 知っている人は知っている
第9章 最初の顧客が鍵
第10章 失敗率90%
第11章 それを失敗とは言わない
第12章 上司は自分
第13章 時代の流れを感じる
第14章 リーダーは七転び八起き

経営者インタビュー(巻末)

* 「CTO30会議」
日経BP総研クリーンテック研究所がドリームインキュベータ(DI)と共同で運営するコミュニティ。社会的課題解決の鍵を握るのはCTOであるとの考え方から、次代のCTOを対象に月1回、開催。企業を取り巻く環境が激しく変化する中、これからのCTOが果たすべき役割をテーマに、有識者の講演やディスカッションを実施。2016年度は「理想のCTO像を知る」ことを目指して活動。2017年度は「デジタル時代のCTOを考える」にステージを上げる。


<関連情報>


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