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  • 中途入社
アソシエイトマネジャー

和田 直大 Naohiro Wada

慶應義塾大学総合政策学部卒業
三菱重工業株式会社、三菱日立パワーシステムズ株式会社を経て、DIに参加

高い志と、泥臭い実現力をもち、社会を変える

日本の技術を海外に繋げる仕事がしたい、そんな思いを持ち私は新卒で重工メーカーに入社し、海外向けの発電プラントの輸出業務を担当しました。ガスタービンをはじめとする電力関連の設備の営業や、プロジェクトのマネジメントを担当し、数百億円規模のプロジェクトをリードする経験を積ませてもらいました。

出来る仕事が増え、ある程度充実感もあった一方、ある時から会社の中で歯車の一つになっている感覚を感じることが増え始めました。この先10、20年と同じ仕事を続けてある程度のポジションについたとしても、あくまで身に付くのはオペレーションを上手にまわせる力だけであり、自分の力で何かを生み出せる力は身に付かないのではないか、と不安を覚えるようになりました。
一度しかない人生において、仕事をその最も大事な要素の一つとして捉えていた私は、転職を考えるようになりました。

その中で、出会ったのがDIでした。オーソドックスなコストカット等の支援はやらず、あくまで事業創造に特化した支援、加えて自らも事業・投資も手掛けており、本気で日本を元気にしようとしている会社だと感じました。この環境であれば、歯車の一つではなく、自分の力で事業を創り出していける人材になれると思い、ジョインしました。
入社前、ある転職エージェントの方から「動物園みたいな会社」と言われましたが、言い得て妙だと感じています。日本を元気にしたいという思いと、新規事業創出に全力でコミットしている点以外は、バックグラウンドや考え方、性格もバラバラで、多種多様な人材が揃っています。新しい事業を創り出すためには、こうした多様で熱量の非常に高いメンバーが切磋琢磨することが重要であり、その環境としてDIの右に出るものはいないのでは、と感じています。

当然、事業創造のプロジェクトは難易度が非常に高く、常にプレッシャーとも戦いながらの仕事にはなりますが、難題を一つ一つ乗り越えていくことで確実に自らが成長している実感が持て、充実した日々を送れています。また戦略を描くことに留まらないDIの仕事は、時に泥臭く、必要な人に会うためならば即座に地球の裏側まで行き、考え抜いて何度でも提案し仲間づくりに繋げるなど、「そこまでやるのか」と感じるほどの実現力を伴ったものだと感じています。

今の環境で努力しながらも不満を抱えており、更なる活躍の場を求めている方には、是非DIの環境もご検討頂きたいと考えています。一緒に日本を元気にしたいと考えている方を、お待ちしています。