BP・卒業生からのメッセージ

マネジャー

岸 隆行

Takayuki Kishi

広大なフィールドと心強い仲間が揃った、絶好の“腕試し”の場

大学卒業後、グローバルな仕事をしたいという思いから、海運会社に就職しました。最初に配属された法務部門では、世界各地で発生する船舶関連の法的紛争に各国の弁護士と共に対応し、その後赴任したシンガポールの現地法人では、LPG運搬船の運航管理をしたり、英国企業と設立した合弁会社のオペレーション体制を先方と交渉しながら構築したりと、多くの貴重な経験ができました。その一方で、シンガポール駐在中に海外企業と間近に関わる中で、「このまま日本の大企業で時間をかけて経営に携わる立場に就いた時、自分は海外企業の経営者と互角以上に戦えるだろうか」と危機感を持つようになりました。早いタイミングで経営に携わりたいという思いと、率直に“腕試し”がしてみたいという思いから、戦略コンサルティングファームの門を叩きました。
転職活動を始めた頃は、正直に言うとDIは数ある戦略ファームの一つという印象でした。
しかし、面接を重ねる中で出会ったDI社員のビジネスを捉える視座の高さ・視野の広さ、そして他ファームではあまり感じられなかった“人間味”に強い魅力を感じ、DIの一員になることを決めました。

DIに入社してまず感じたのは、プロジェクトのスケールの大きさと守備範囲の広さです。DIでは社会課題の解決を目指す新規事業創造等 大きなテーマのプロジェクトも多いため、一つのプロジェクト内で、一般的な経営戦略はもちろん、政策連携や他企業との連携、時に技術戦略や実行支援までと、カバーする範囲は多岐にわたります。フレームワークなどの“型”が通用しないケースも多く、難易度の高い課題を考え抜き答えを出すのは大変ですが、非常に刺激的な日々を過ごしています。
同時に、求められる成長速度も事業会社と比べ非常に速いと感じています。入社して1年程度で、大企業が取り組む難題について仲間と議論を繰り返して考え抜き、顧客の役員の前でプレゼンをする日々は前職時代には想像もできませんでした。
また、多様性に富んだ仲間と気軽に議論できる環境もDIの特徴です。DIにはプロジェクト外であっても、快く議論に付き合い、アドバイスをくれる社員が多く、私自身何度も助けられました。面接で私が感じた社員の“人間味”は間違っていなかったと実感しています。

どんな切り口であれ、DIに興味を持って頂けたら、是非門を叩いてみて下さい。DIには皆さんそれぞれの思いを実現できる広大なフィールドと心強い仲間が揃っています。皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

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