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顧問紹介

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特別顧問 小川 紘一

小川 紘一

明治大学大学院博士課程卒業(工学博士)。富士通研究所入社後、研究部長を経て富士通ビジネス部門へ移籍、事業部長・理事。2004年より東京大学にて国際標準化と事業戦略や日本企業の競争力 などに関する研究に従事。2008年より東京大学 知的資産経営・総括寄附講座 特任教授。2011年より東京大学大学院 ものづくり経営研究センター 特任研究員を経て、2013年4月より 東京大学政策ビジョン研究センター シニアー・リサーチャーに就任。
経済産業省『産業構造審議会・競争力部会、情報経済分科会』の主査および、内閣府の『国際標準化戦略タスクフォース委員』座長代理などを歴任。
近著に、『オープン&クローズ戦略 日本企業再興の条件』(翔泳社)、『国際標準化と事業戦略』(白桃書房)、『Architecture-based International Standardization and Innovation of Business Model』 (共著、IEC の創立100周年記念論文集、第二位の栄誉を受ける)などがある。

 

特別顧問 岩本 隆

岩本 隆

東京大学工学部金属工学科卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)工学部材料学科Ph.D.。日本モトローラ株式会社、日本ルーセント・テクノロジー株式会社、ノキア・ジャパン株式会社、株式会社ドリームインキュベータを経て、2012年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。 外資系グローバル企業での最先端技術の研究開発や研究開発組織のマネジメントの経験を活かし、DIでは、技術系企業に対する「技術」と「戦略」とを融合させた経営コンサルティングや、「技術」・「戦略」・「政策」の融合による産業プロデュースなど、戦略コンサルティング業界における新領域を開拓。慶應義塾大学ビジネス・スクールでは、「産業プロデュース論」を専門領域として、新産業創出に関わる研究を実施。

 

特別顧問 丸山 茂雄

丸山 茂雄

早稲田大学商学部卒業後、株式会社読売広告社に入社。68年にCBS・ソニーレコード入社、78年EPIC・ソニーを設立し、佐野元春、渡辺美里、TM NETWORK、DREAMS COME TRUEなどの有力アーティストを多数世に送り出す。92年に株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント代表取締役副社長、98年に同社社長に就任 し、音楽産業の発展に寄与。一方で、93年から07年まで株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント取締役として会長などを歴任、プレイステーショ ンを成功へ導く。03年に株式会社247Musicを設立。現在、株式会社トゥー・フォー・セブン 取締役、ブレイカー株式会社取締役、株式会社フェノロッサ取締役。

 

特別顧問 杉山 恒太郎

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立教大学経済学部卒業後、電通入社。クリエーティブ局にて、クリエイティブディレクターとして活躍。1999年よりデジタル領域のリーダーとしてインタラクティブ・コミュニケーションの確立に貢献。トラディショナル広告とインタラクティブ広告の両方を熟知した数少ないエグゼクティブ・クリエイティブディレクター。電通取締役常務執行役員、顧問を経て、2012年4月ライトパブリシティ代表取締役副社長に就任。2015年4月より、代表取締役 執行役員社長。主な作品に、小学館「ピッカピカの一年生」キャンペーン、セブンイレブン「セブンイレブンいい気分」、サントリーローヤル「ランボー」他シリーズなど。また、2015年7月にオープンした「金融ミュージアム」(三井住友銀行東館・大手町)の、企画・制作に携わる。

 

特別顧問 ジョン・D・ハラムカ

ハーバード大学医学部教授(国際医療イノベーション分野)・救急医 兼 ベス・イスラエル・ディーコネス・メディカル・センター(BIDMC)エグゼクティブディレクター。ニューイングランド・ヘルスケア・エクスチェンジ・ネットワーク(NEHEN)会長。
デジタルヘルス領域を中心に、グローバルで産官学連携を進める。
また、ブッシュ政権・オバマ政権期には、米国政府の医療IT政策の立案・実行を主導。
ベス・イスラエル・ディーコネス・メディカル・センター(BIDMC)のCIOとして、20年以上にわたり大規模な医療ITサービスの提供に従事。

 

戦略アドバイザー Dr. Vijay Kumar (ペンシルベニア大学 工学・応用科学部 学部長)

インド工科大学カーンプル校機械工学科卒。オハイオ州立大学博士(機械工学)。
専門はロボティクス、中でもmulti-robot system及びmicro aerial vehicle。
2012年3月にTEDで行った講演 ”Robots that fly … and cooperate” で好評を博し、Kmel Robotics社はじめ複数のドローン・ベンチャー企業とも関係を有する。
IEEE Transactions on Robotics and Automationはじめ多数の学術誌の編集委員を務めるほか、米国ホワイトハウスの科学技術顧問を歴任
(2012年から2014年までAssistant Director for Robotics and Cyber Physical Systems at White House office of Science and Technology Policy)

 

戦略アドバイザー 石原 英貴

石原 英貴

京都大学工学部卒業、京都大学大学院工学研究科物質エネルギー化学専攻修了(工学修士)、ノースカロライナ大学経営学修士(MBA)
ソニー株式会社を経て、DIに参加

  • 0から1を生み出す科学技術の無限の可能性に魅せられR&Dの道を志すも、人々の役に立つ社会的価値に昇華するには、1から10・10から100に増幅させる企業組織の様々な機能の大切さをしみじみと感じ、経営の道へ
  • そのような課題意識のもと、DIでは、自動車・エレクトロニクス・環境エネルギー・化学・医療/ヘルスケア等、業界を問わず一貫して技術と経営の交点で事業/経営戦略の立案・実行支援に従事してきた
  • 近年はイノベーションのための組織デザイン、仕組みの実装、イノベーションを担える戦略人財の育成等、製造業の競争力強化に向けた取り組みに注力
  • 2016年4月より、日本企業の技術経営力を高めるべく、次世代CTOが集い・議論する「CTO30会議」(日経BP主催)の企画・ファシリテーション等を通じた実行を支援
  • 2019年4月より、DI戦略アドバイザー