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マネジャー紹介

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<戦略コンサルティング部門>

シニアマネジャー 野邊 義博

東京工業大学工学部経営システム工学科卒業、同大学院経営工学専攻修了(経営工学修士)後、新卒でDIに参加

  • 電機、自動車・自動車部品、素材・化学、消費財、総合商社、電力、石油等の、様々な大手企業を担当
  • 既存の重要事業における中計や成長戦略の策定、戦略再構築、営業改革、経営幹部候補育成から、新規の事業創造支援(事業企画~参入戦略策定~組織作り~仕組み化~投資・実行)や、クライアント組織を飛躍させる新しい取り組みの構想策定・企画・推進等まで、幅広いプロジェクトを担当
  • 最近は、DI自身の業務やサービス、ビジネスモデルの変革にも取り組む

シニアマネジャー 田代 雅明

田代 雅明

東京工業大学工学部社会工学科卒業、同大学院社会理工学研究科社会工学専攻修了後、新卒でDIに参加

  • 学生時代から都市の社会課題を研究してきた経験から、社会課題を仕組み(ビジネス)で解決することを目指し、新卒でDIに参画
  • 入社後は10年以上に渡り、自動車、通信、IT、エレクトロニクス、商社等の業界において、成長戦略立案や、業界を横断した新規事業/新組織の立ち上げなどのプロジェクトに従事
  • 特に、国や大企業と連携して社会課題解決を図る「産業プロデュース」では、エネルギー、農林水産、医療など、多数の領域でビジョン策定~戦略立案~社会実証~事業化などの実行支援に一気通貫で携わってきた
  • また、3年半に渡りベトナム駐在を経験し、東南アジアにおける日系企業の進出戦略策定や、現地政府/日本政府と連携したインフラや産業政策の立案にも携わる。また、現地企業に対する投資も経験し、社外取締役も務める
  • 近年は、ソフトウェアの付加価値向上に伴う新たなビジネスモデルの構築や組織改革を中心としたビジネスプロデュース活動に注力

シニアマネジャー 遠山 みず穂

遠山 みず穂

京都大学理学部卒業、同大学院生命科学研究科 修了(生命科学修士)
独立行政法人科学技術振興機構(JST)を経てDIに参加

  • JSTで科学技術イノベーションの支援に従事する中、社会に変革をもたらすには大企業との連携が重要だと考え、DIの産業プロデュースの考え方に賛同してDIに参加
  • 現在は、産業プロデュースグループを率い、社会課題を軸とした大きな産業の構想を立案し、大企業の新規事業創造の軸を創る活動に取り組む。直近では高齢化社会の課題を解決する産業創りを皮切りに、人手不足や社会の幸福度などにも着目
  • 社会課題分野における自社事業の立ち上げのほか、大企業の連携による産業形成コンソーシアムの主催、政策担当者との研究会なども手掛ける
  • 「社会を良くするビジネスを創る」ことを 目標にしている

マネジャー 岩本 真行

岩本 真行

京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科数学・数理解析専攻修了
経済産業省を経て、DIに参加

  • 経済産業省では、通商白書の策定や外為法関連法令の改正に従事するほか、内閣府に出向し景気対策や政府経済見通しの策定に従事
  • DIでは、製造業からサービス業まで多岐にわたる業界のリーディング企業に対し、新規事業立案、事業戦略検討、長期シナリオ検討、事業構造・業務改革など、新たなビジネスの創出を図る攻めのプロジェクトから既存事業や業務プロセスの改革といった足場固めのプロジェクトに至るまで幅広いプロジェクトに従事
  • 近年は、ハイテクやIT・通信業を中心に、技術を核とした新規事業、ビジネスモデルの創出に注力している

マネジャー 南津 和広

東京大学法学部卒業、カリフォルニア大学バークレー校公共政策学修士(MPP)
国土交通省を経て、DIに参加

  • 国土交通省では、住宅・都市分野を中心に法令・税制・予算の企画立案に従事。住宅リフォーム市場の活性化策を担当した際に、新たな産業の創出が社会に与えるインパクトを身をもって経験した
  • DIでは、製造業、消費財、金融、エネルギー等の幅広い分野のクライアントに対し、成長戦略策定、新規事業創出、経営人材育成、政策連携等の支援を行う
  • 特に近年は、インフラの海外輸出や1次産業のIoT化など、国内外の社会課題解決に資する事業を創出するプロジェクトに注力している
  • 官民での経験をもとに、ライフワークとして地方公共団体の幹部職員向けに政策立案の講演・指導を行う。著書に「政策立案の技法」(東洋経済新報社・共著)

マネジャー 大津留 博文

一橋大学社会学部卒業
ソニー株式会社を経て、DIに参加

  • 社会的課題をビジネスで解決する・「ソニーやホンダを100社つくる」という志・ビジョンに共感し、ソニーを経てDIに参画
  • ソニーでは、グローバル本社の広報として、カメラ・PC等の商品、アメリカ開催のイベント、リスク管理等の広報業務や、各国の現地広報当者のサポート業務に日英2言語にて従事
  • DIでは、消費財・電機・自動車部品 などメーカーを中心とした幅広いクライアントに対して、新規事業検討・実行支援やマーケティング戦略・施策立案に多数従事
  • 特に、新規事業領域では、少子高齢化、ヘルスケア・社会保障、人手不足などの社会課題に立脚し、政策・ベンチャー/NPO連携を通じた事業機会の探索・創出を支援
  • また、マーケティング戦略領域では、旧来型広告の延長ではなく、消費者の嗜好性・購買行動や技術・バリューチェーンの変化に対応した、戦略・施策を検討・立案

マネジャー 金子 剛

東京大学工学部卒業、 東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻修了後、新卒でDIに参加

  • 学生時代から宇宙関連技術を研究する中で 技術~事業~社会とつなぐことで社会的課題を解決するというDIのビジョンに共感し、 新卒でDIに参画
  • DIでは特に自動車、システムインテグレータ、 エレクトロニクス、通信、インフラ等の 製造業分野を中心に、新規事業戦略策定や R&D・研究の組織改革のプロジェクトを経験
  • 一方、ビジネスプロデュース分野では、 豊田市の次世代エネルギー・社会システム 実証プロジェクトのプロジェクト・マネジメント支援、次世代自動車普及に向けた 政策連携活動に従事
  • また、近年では技術起点での新規事業立案 事業性評価に注力しており、ユーザーニーズ理解、技術優位性の把握から事業構想立案、R&D戦略立案まで一貫した支援を行う

マネジャー 西村 篤史

西村 篤史一橋大学商学部卒業
東京海上日動火災保険株式会社を経て、DIに参加

  • 東京海上日動火災保険では、大手企業に対する営業、社内の業務プロセス改革等に従事
  • DIでは、消費財・産業機器・総合商社・自動車部品等の大手企業に対して、成長戦略策定や新規事業立案・実行支援等のプロジェクトに従事
  • 新規事業領域では、少子高齢化等の社会課題に立脚し、自治体・ベンチャーとの連携を通じた事業機会の探索・創出に取組む
  • また、近年は、社内組織改革・新会社設立等、新規事業を生み出すための組織をテーマとしたプロジェクトに注力。コンセプトづくりから実行まで一貫した支援を行う
  • 投資先ベンチャー企業のインキュベーションの経験も持つ

 

<インキュベーション部門>

シニアマネジャー 半田 勝彦

中央大学理工学部卒業
慶應義塾大学大学院経営管理研究科エグゼクティブMBA(経営学修士)
株式会社博報堂及び 株式会社博報堂DYメディアパートナーズを経てDIに参加

  • 博報堂/博報堂DYメディアパートナーズでは、メディアコンテンツ領域でプロデュース業務、事業開発業務に従事。東京ガールズコレクションを運営するF1メディア(現W TOKYO)を社内起業し代表取締役社長に就任。博報堂DYアウトドア取締役などを務めた
  • DIでは、インキュベーション(投資)部門に所属し、メディア、コンテンツ、エンタテインメント領域を中心に投資業務及び投資先企業へのハンズオンを行っている
  • 現在、投資先企業の株式会社ボードウォーク取締役COO兼CMOとして、電子チケットによる高額転売対策に挑んでいる
  • 2018年4月より社内新組織「DI DIGITAL」を立ち上げ、マーケティングコンサル、デジタル事業投資を推進中

シニアマネジャー 小山 智士

小山智士

電気通信大学電気通信学部卒業 公認会計士
優成監査法人を経て、DIに参加

  • 優成監査法人では、上場企業を中心とした 法定監査業務に従事する一方、財務デューデリジェンスやベンチャー企業向けの株式上場支援業務に従事
  • DIでは、経営管理グループ長として経営管理業務全般の統括及びグループ経営体制の構築を実行
  • 現在は投資インキュベーションチームにて、会計/管理分野における専門性及び実務経験に基づく投資先の成長支援に注力
  • 近年は「AI進化による士業の移り変わり」を 想像し、その先の未来を発掘することが楽しみ

マネジャー 大芝 竜敬

早稲田大学商学部卒業、同大学院会計研究科修了後、新卒でDIに参加

  • これまで、メーカー、エネルギー、消費財等の企業に営業戦略策定、新規事業立ち上げ、海外進出検討などのコンサルティングを実施
  • また、国内に留まらず、東南アジアの現地政府・企業向けコンサルティングも実施
  • その後は、マジョリティ投資を行っているグループ会社の経営にシフト
  • アイペット損保では、経営企画業務に取り組み、部門横断プロジェクトを立ち上げ・推進し、企業の収益性向上・成長に貢献
  • ボードウォークでは、経営メンバーとして、経営管理、経営企画、人事等の業務等に取り組み、企業の黒字化/成長に貢献
  • コンサルティング等のアドバイザリー業務の経験と自ら企業経営に取り組んだ経験を活かし、企業の成長に貢献することを目指す

マネジャー 亀澤 修太郎

中央大学理工学部卒業
日本SGI株式会社、株式会社電通国際情報サービス、デル株式会社、株式会社リクルートテクノロジーズを経てDIに参加

  • 投資先企業のIT部門で、新規事業のアーキテクチャー設計、既存サービスの改善、コスト削減、 IT部門の再編から、システムの開発・導入・エンハンス、クラウドサービスへのマイグレーションまで、多岐にわたるプロジェクトをリードする
  • これまで様々な業界の大規模システム開発で、エンジニア、アーキテクト、プロジェクトマネジャーを担当
  • 事業部門とシステム部門、顧客企業やITベンダーなどステークホルダーの相互調整を行うプロジェクト全体のコーディネーターとしても、多数の実績をあげている
  • 事業会社とテクノロジーベンダー双方の視点と、幅広く深い技術スキルから、事業・サービスのデザインや問題解決、最終的にはビジネスの目的達成のための最適解を提供することを心掛けている

 

<企業財務ソリューショングループ>

マネジャー 松井 克成

慶應義塾大学法学部法律学科卒業 米国公認会計士
アフラック、SBIインベストメント(旧ソフトバンク・インベストメント)を経て、DIのFA(Financial Advisory)事業立ち上げに参画

  • アフラックで財務分析や業務改革等を経験後、1,500億円超のベンチャー・キャピタル・ファンドを運用するVCで海外投資等を経験
  • DIでは大企業の海外M&Aアドバイザリーや、ベンチャー起業家の資金調達アドバイザリー等のFA事業の立ち上げに参画
  • 特に、グローバル市場で挑戦する国内外のベンチャー起業家や大企業を重点的に支援
    – DIの創業理念は「ソニーやホンダを100社つくる」
  • チームの方針として、M&Aや資金調達のアドバイザリーは「ディールを成約するため」ではなく「事業を成功させるため」であること
  • 日本企業が遅れ気味のデジタル化M&A(リアルからネットへ、ネットからリアルへ)を推進

 

<組織・人材プラクティス・グループ>

マネジャー 保坂 駿介

保坂 駿介

慶應義塾大学法学部政治学科卒業
フロリダ州立大学国際関係論修士 エグゼクティブコーチ
日本輸出入銀行(現国際協力銀行)等を経て、DIに参加

  • 国際協力銀行では、アジアや中東地域において日本企業が関与するインフラプロジェクトに対する融資や、途上国政府向け債権のリストラに携わった後、ワシントン駐在員を経て経営企画業務に従事
  • DIでは、環境エネルギー、自動車、金融、商社等の海外事業展開支援、海外企業とのアライアンス構築支援、新規事業の立ち上げ、マーケティング戦略の構築等に携わる
  • 組織・人材プラクティスの責任者として、リーダー、イノベーター、ビジネスプロデューサーの育成、組織改革、海外マネジメントの現地化等に携わる
  • 多くの企業で、10年かけて200人のリーダーを育成する “経営塾” を展開

 

<海外/グループ会社>

General Director, Dream Incubator Vietnam Joint Stock Company 宮内 慎

宮内 慎東京大学経済学部卒業 ニューヨーク大学スターン校経営学修士(MBA)
双日株式会社を経てDIに参加

  • 双日では、ASEAN向けトレーディング/マーケティング、日本国内における各種消費財のマーケティング・SCM構築業務に従事
  • DI東京本社では、主に大企業に対する新規事業・成長戦略構築、中長期ビジョン策定、海外展開戦略構築・実行支援、官公庁及び複数企業と連携し、日本の次世代産業創出を企図する産業プロデュース活動に従事
  • 現在の駐在先であるDIベトナムでは、勃興する内需型産業(農業・フードバリューチェーン、医療、消費財等)を中心に、日越官民連携による新規ビジネスプロデュース・新興国型社会システム策定に邁進中。ベトナム政府及び日越大企業向け戦略コンサルティング、M&Aアドバイザリー、DI自身のASEAN事業基盤拡大等、幅広い業務に従事。最近のスローガンは ”Made in Vietnam with Japan for ASEAN”。

Managing Director, DIAI India Private Limited 江藤 宗彦

慶應義塾大学経済学部卒業
国際協力銀行、PwCアドバイザリー、ベンチャー企業を経て、DIに参加

  • 「新しい産業やベンチャーの創出」に取組むため、DIに参加
  • 当面の目標は、社会を変化しうる事業・企業の創出を支援する日印米PFの構築
  • 現在は、21世紀最大のフロンティアのインドにて、インドのスタートアップ特化ファンドを組成・運営し、現地起業家の支援に従事
  • DIでは、前半、エネルギー、エレクトロ二クス、金融、医療、介護の分野にて、成長・新規事業・海外進出に関する戦略立案、実行支援に従事。後半は、新興国向けPE/VC投資に取り組む
  • DI以前は、国内外のインフラ・医療領域で、投資家・アドバイザー・起業家各々の立場から、新規事業の創出を経験

株式会社DIマーケティング 代表取締役社長 加藤 秀行

加藤 秀行

東京大学経済学部卒業後、新卒でDIに参加

  • 大学卒業後、将来の起業を志しDIに参画
  • ベンチャー企業での通算4年間の常駐、1件の上場を体感し、社内起業を決意。ベトナムにて調査会社(現DI Asia)を立ち上げ代表を務める。その後アジア各国に展開
  • 主に自動車、電機、消費財分野を中心に「海外で生き残り、勝ち続ける」ために必要なデータおよびインテリジェンスを提供
  • 「新興国 × 新規事業」の不確実性に呻吟しながらもこれからの日本/DIに必要なことだと自らに言い含めて邁進中
  • また、小説家としても活動。小説「サバイブ」で第120回文學界新人賞受賞、「シェア」「キャピタル」で第154回、第156回芥川賞候補。他著書に「海亀たち」(新潮社)
  • 受け手の腹に落ちるストーリーを届けることにやりがいを感じる

 

 

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