採用情報
FAQ

Q1. 他のコンサルティングファームと何が違うのですか?

A1.
DIは、戦略コンサルティングをコアケイパビリティとしつつも、企業・産業・国境を 越えて事業を育成する日本発のグローバルな “The Business Producing Company” として、自らを定義づけています。
従来型のコンサルティングサービスの枠組みを脱却した独自の進化形態として、 大きく4つの特徴を有しています。1つ目は、新産業創造や社会的課題の解決という視点(>個別企業・事業の課題解決)で取り組むこと。2つ目は、日本の強みに フォーカスして企業をサポートしていること。3つ目は、東京を本社としつつ、自らアジアを中心に海外展開を積極的に推進していること。そして4つ目に、自らも事業創出・運営に当たっていることです。

Q2. どんなバックグラウンドの社員がいるのでしょうか?

A2.
MBA、政策専門家、技術専門家、金融専門家、公認会計士、各業界の大手企業出身者、戦略コンサルティング出身者(ボストンコンサルティンググループ出身の経営幹部を含む)、起業経験者まで、多士済々が集い、”多様性からの連帯” (MDP: Multi Disciplinary Practice)を文字通り実践し、企業・社会が抱える課題解決に従事しています。

Q3. 一般的なプロジェクトの形態・形式を教えてください

A3.
プロジェクトチームは、オフィサー(執行役員)1名、マネジャー1名、ビジネス プロデューサー(BP)3~4名で構成されるのが一般的です。期間は短いもので 3カ月、長いもので1年に亘るプロジェクトもあり、様々です。 BPは、現場の最前線でプロジェクトを推進する存在で、設定されたゴールに向けて、マネジャーのアドバイスのもと、能動的にコンサルティングワーク・事業プロデュースを推進します。マネジャーは、現場のリーダーとして、ゴール設定・プロジェクト全体設計から、プロジェクトチームの指揮まで、クライアントおよびチームメンバーをドライブします。併せて、チームメンバーのコーチング、育成も重要な仕事です。 オフィサーは、DIの経営陣の一翼を担い、クライアントとの長期信頼関係を構築し、プロジェクトの品質管理や人材育成、オフィス運営全般に責任を持ちます。

Q4. プロジェクトへのアサインメントはどのように決まるのでしょうか?

A4.
プロジェクトメンバーのアサインメントは、プロジェクト特性・本人の能力・適性 および希望を最大限勘案しつつも、様々な業界および様々なパターンの課題解決・ 事業プロデュースの累積経験を幅広く積むことでBPとしての独り立ちが加速できるよう工夫し、慎重に行います。 なお、DIは次代を担う新産業・事業創出および社会的課題の解決を使命とし、異なる産業・企業・機能を融合させていくダイナミズム・アプローチを重要視しているため、特定分野や領域への専門特化・縦割り化を助長させるようなインダストリー・ 機能別プラクティス制は敷いておりません。

Q5. グローバルという観点でどのような活躍機会・キャリアパスが存在しますか?

A5.
日本の強みを海外に展開することを大きなミッションとして活動していますので、 必然的に対象市場が海外(アジア・欧米 等)となるグローバルなプロジェクトが半数以上を占めます。かつ、外資系戦略ファームと異なり、東京が “1 of 支社” では無く本社であるため、グローバルなプロジェクト推進に当たっては、東京のBPが強いリーダーシップとオーナーシップを発揮し、DI海外オフィスのBPと緊密かつ有機的に連携・協働し、現地調査・インタビューなどのプロジェクトワークをドライブしていく機会が豊富に存在します。逆説的ですが、東京出自のファームがゆえに、BPに求められるグローバル性は外資系ファームよりも高いと言えます。なお、キャリアパスの観点では、現在の海外オフィスへの長期出張・駐在に加え、新拠点の設立・マネジなど、海外で活躍する機会は増加・多様化の一途を辿っています。語学スキルは入社時の必要要件ではありませんが、英語・中国語・ベトナム語等については、語学研修支援制度を活用したスキルアップの機会が整備されています。

Q6. キャリアステップについて教えてください

A6.
通常のコンサルティングワークでは、BP・マネジャー・執行役員という3階層を昇進していくことが期待されますが、その途上で、海外現地法人の立ち上げ・駐在や、グループ会社の経営ならびにDIとしての新事業創出など、The Business Producing Companyならではの多様な成長・活躍機会が存在します。

Q7. 中途採用の選考プロセスについて教えてください

A7.
「志望動機」「履歴書」「職務経歴書」をメールにてお送り下さい。書類選考を通過された方は、弊社シニアメンバーとの面談に臨んで頂きます。原則、1回1時間程度の面談を数回行い、採用の合否を判断させていただいております。 面談の過程で、必要に応じ、ケース面接も随時実施いたします。

Q8. 選考にあたって、どんな能力・ケイパビリティを重視しているのでしょうか?

A8.
戦略コンサルティングがコアとなる提供サービスであるため、卓越した論理的思考力や思考体力は選考の大前提になります。 加えて、The Business Producing Companyならではの事業創出・運営には、複数のステイクホルダーを巻き込み、能動的にその力を借りていくダイナミックなプロセスが不可欠なため、高次元での行動力・リーダーシップ・コミュニケーション能力が 必要となります。これらを社内では「社内外ドライブ力」と総称し、DIのBPに 求められるスキルセットの根幹として位置付けています。 なお、中途採用においては、他人を圧倒するような事業経験や専門性の有無も必ずしもマストではありませんが、重要評価ポイントになります。

Q9. 応募に際し、戦略コンサルティングの経験やMBAは必要でしょうか?

A9.
必要ありません。コンサルタント経験やMBA取得の有無が選考に影響することは ありません。 戦略コンサルティングスキル修得に向けた最も有効な手段はOJTですが、各種研修・トレーニングなど、多様な機会・プログラムが用意されています。