
A1.
DIには4つの特徴があります。1つ目は、社会的な課題に対し、産業の創造から取り組んでいること。2つ目は日本の強みにフォーカスして企業をサポートをしていること。3つ目としてアジアを中心に海外展開を積極的に推進していること。そして4つ目に自ら事業経営を実践しているということです。こうした活動を通じ、DIの設立の理念である「日本を元気にする」ことを実践しているプロフェッショナル・ファームです。
A2.
必要ありません。さらに、コンサルタント経験やMBA取得の有無が選考に影響することはありません。DIはどこかに突出した強みを持つプロが集っています。戦略コンサルティング必要なスキルは、入社後の科学的なトレーニングで習得する事が可能です。
A3.
プロジェクトは平均すると5人程度のメンバーで構成されます。期間は、短いもので数ヶ月。長いもので数年に及ぶプロジェクトもあり、さまざまです。
A4.
DIは「育てる」ことに特化した日本発グローバルファームです。こうしたことから、最近では海外オフィスの立ち上げを加速させています。ベトナム、中国、シンガポールの現地オフィスに続き、今後もアジアを中心にオフィスを展開する予定で、海外で活躍する機会は今まで以上に多くなる見込みです。もちろん、プロジェクトで必要となる海外出張の機会も豊富にあります。
A5.
様々なバックグラウンドの者が入社しています。堀紘一をはじめとして、ボストンコンサルティンググループ出身の役員幹部が5名在籍しています。これは総勢約60名のビジネスプロデューサーの8%程度であり、それ以外のバックグランドを持つ者のほうがはるかに多いということができます。DIは、多様性からの連帯(Multi Desciplinary Practice)を真剣に追求しており、そういった採用をしています。このため、戦略コンサルティング出身者に加え、技術専門家、会計士、弁護士、投資 銀行家、大企業経験者、ベンチャー経営出身、HR専門家、ITエキスパートなど、どこかに突出した強みを持つ人材が集まっており、力を合わせ刺激しあいながら、日々切磋琢磨しているのが実態と言えます。
A6.
「志望動機」「履歴書」「職務経歴書」をメールにてお送り下さい。書類選考を通過された方は、弊社社員との面談をしていただきます。1回1時間程度の面談を数回行い、採用の合否を判断をさせていただいております。
A7.
新卒/中途を問わず、入社されるとまずビジネスプロデューサーのポジションに就き、一人前になることをめざします。クライアントワークを構成する一単位(モジュールといいます)を自律的に運営できることが期待されています。プロジェクトマネジャーは、 クライアントの窓口となる中核的存在です。クライアントへの提案から企画、実行まで、価値創造の司令塔として活躍します。オフィサーは、DIの経営陣の一 角として責任を担い、クライアントとの長期的な信頼関係を構築し、プロジェクトの品質管理や人材育成、オフィス運営全般に責任を持ちます。