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DI = “Business Producing Company”

山川 隆義

インターネットをはじめとする情報技術の発達により、コンピューターのみならず、人、モノ、金のすべてがつながり、いま、世界では新規ビジネスの誕生が恐ろしいほどのスピードで加速しています。

こうなると、単に社内に存在する経営資源だけでなく「世界中で繋がったものすべて」を経営資源としてとらえ、それを最適に切り取り、組み合わせ、組み替え、新たなビジネスを構想することが鍵となります。
このような発想が必要になる時代が、もうそこまで来ています。

DIは、来るべき時代に向けて、次代を担う新たなビジネスを生み出し、世の中に貢献することを使命とするBusiness Producing Companyです。
「すべてのモノを宝の山」としてとらえ、業界を越えた視野と発想でビジネスを構想し、戦略を練り、信頼できるパートナーを集め、ルールを作り、社内外をドライブして結果をだしていくのです。

DIでは、ビジネスプロデュースの実現にむけて、多様な業界・分野から多士済々が集い、文字通り「ビジネスプロデューサー」として活躍しています。学卒・MBA卒に加え、トップクラスの技術者、官公庁・政府機関出身者、戦略コンサルタント、システムエンジニア、投資銀行出身者、法律家、公認会計士等の仲間が互いに切磋琢磨し、個の能力を磨くと同時に、社内外の信頼できるネットワークを構築し、DIが有する多様な事業アセットを活用・拡大し、日々、新たなビジネスプロデュースにチャレンジしています。

世界とつながれば、小さな組織でも十分に世界を変えられます。我々や我々の仲間と一緒に、新たなビジネスプロデュースに挑戦する人材の参画をお待ちしています。

採用責任者からのメッセージ

執行役員   島崎 崇

当社の使命は、大きな事業の創造・育成(=ビジネスプロデュース)を通じて日本を元気にすることです。この理念の下、約20年に渡り戦略コンサルティング・投資をしてきましたが、改めて感じることは、事業創造のニーズの高まりに対し、出来る人材が圧倒的に不足しているという事です。
企業経営者は、「失われた20年」を経て、必死に取り組んできた自社の最適化・効率化だけでは継続成長の絵を描けず、次代の本業となる事業の創造が最大の経営課題と強く感じているものの、手法も人材も覚束ない状況です。
一方で、従来のコンサルティングはコモディティになり始めていることも痛感します。当社は戦略コンサルティング出自ゆえに、現在でもこのスキルセットをベースに価値提供しています。ところが近年、MBAホルダーやコンサル出身者が市場に溢れる中で、卓越した特徴や差別性を出すには、企業も個人も「+αの何か」が必要になってきました。
こうした状況で、今後の企業経営、特に事業創造において何が重要になるのでしょうか。
我々は「つなぐ力」だと考えています。

● 自分の常識と現象をつなぐ力

目の前で起こっていることを「なぜこうなっているのか」「常識で考えればこうなるはず」と疑うことが課題開発となり、解決したい「意思」になります。事業創造の前提は市場や競争環境を分析することでなく、まずは意思を持つことです。

● 社外資源と戦略をつなぐ力

どこに何が存在し、どう使えるのかというアンテナを張ることが重要になります。他業界の企業・ベンチャーだけでなく、政策や技術、デザインなどを融合することで「構想」が生まれます。

● 現実として実際につなぐ力

構想を実現するには、様々なステークホルダーに対して、様々な立場に立って交渉して口説く必要があります。緻密な論理と共感力・情熱を駆使した時に連携が実現されます。

つなぐ力を育てるには、多様な立場で物事を考えることが重要です。「業界横断アプローチ」もその一つですし、「戦略コンサルティングで緻密な分析を基に提言する」「事業立ち上げで考えるより先に行動する」「マクロ環境と経営者を信じて投資し同じ船に乗る」など多様な経験が個人とDIをより強くします。何より、企業から斬新でチャレンジングな課題を頂けることが土壌になっています。
将来を見据えて、既存のコンサルティングスキルに+αを加えたビジネスプロデューサーを目指したい方、是非参加をお待ちしております。