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2017年

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日本ビジネススクールケース・コンペティション2017に
執行役員・三宅と石原、マネージャー・岩本が登壇

日本企業が抱える問題をテーマにビジネススクール生が課題を抽出し、解決に向けた戦略提言を競う”MBAの甲子園” 「日本ビジネススクールケース・コンペティション2017」 が、7月23日(日)に開催されました。

DIは2015年より協力・協賛企業として参加しており、今回は、ファイナル審査員に執行役員・三宅孝之、セミファイナル審査員に執行役員・石原英貴、マネージャー・岩本真行が参加し、講評を行いました。

8回目の開催となる今回は、家具業界のオリジナルケースを題材に、全国から総勢170チームが応募。セミファイナル審査には予選を通過した20チームが参加、さらに勝ち抜いた5チームがファイナル決戦へ進み、白熱したケースコンペティションとなりました。

※日本ビジネススクールケース・コンペティション(JBCC) 詳細は こちら

 

執行役員 三宅 孝之

三宅 孝之

京都大学工学部卒業、京都大学大学院工学研究科応用システム科学専攻修了(工学修士)。経済産業省、A.T. カーニー株式会社を経てDIに参加。経済産業省では、ベンチャービジネスの制度設計、国際エネルギー政策立案に深く関わった他、情報通信、貿易、環境リサイクル、エネルギー、消費者取引、技術政策など幅広い政策立案の省内統括、法令策定に従事。DIでは、環境エネルギー、まちづくり、ライフサイエンスなどを始めとする様々な新しいフィールドの戦略策定及びビジネスプロデュースを実施。また、個別プロジェクトにおいても、メーカー、医療、IT、金融、エンタメ、流通小売など幅広いクライアントに対して、新規事業立案・実行支援、マーケティング戦略、マネジメント体制構築など成長を主とするテーマに関わっている。東洋経済オンライン「ビジネスプロデューサー列伝」シリーズのインタビュアーも務める。著作に、『3000億円の事業を生み出すビジネスプロデュース戦略』、『3000億円の事業を生み出すビジネスプロデュース成功への道』(PHP研究所)がある。

 

執行役員 石原 英貴

石原 英貴

京都大学工学部工業化学科卒業、京都大学大学院工学研究科物質エネルギー化学専攻修了(工学修士)、ノースカロライナ大学経営学修士(MBA)。ソニー株式会社を経て、DIに参加。ソニーでは、次世代リチウムイオン電池の研究開発、製品化に従事。DIでは、エレクトロニクス、環境エネルギー、医療/ヘルスケア、自動車等、技術分野を中心に事業/技術戦略立案・実行支援に従事。近年は、技術系企業のイノベーション創出の仕組み作りやソリューション型ビジネスへの転換など、製造業の競争力強化に向けた取り組みにも注力。2016年4月より、日本企業の技術経営力を高めるべく、次世代CTOが集い・議論する「CTO30会議」(日経BP主催)の企画・ファシリテーション等を通じた実行を支援。

 

マネジャー 岩本 真行

岩本 真行

京都大学理学部卒業。同大学院理学研究科数学・数理解析専攻修了。
経済産業省を経て、DIに参加。経済産業省では、通商白書の策定や外為法関連法令の改正に従事するほか、内閣府に出向し景気対策や政府経済見通しの策定に従事。DIでは、機器メーカーや自動車メーカー、通信キャリア、不動産会社、投資ファンドなどの大手企業に対し、新規技術の事業性評価、新規事業立案支援、営業改革、ビジネスデューデリジェンス等のプロジェクトに従事するほか、産業プロデュース分野でのマルチクライアントプロジェクトにも注力。