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2017年

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2017年1月4日

社外取締役・松木和道の鼎談記事がNBL(New Business Law) 1089号に掲載

2017年1月1日発売の取引実務の法律ガイド・NBL(New Business Law)1089号に、社外取締役・松木和道の鼎談記事が掲載されました。

「若手実務家のための国際契約交渉の心得(1)」と題し、日本企業側の代理人を務める弁護士(原 秋彦弁護士)、国内商社の法務担当(松木)、外資系企業の法務担当(ダノンジャパン・中川裕一氏)という異なる立場から国際契約交渉にかかわる三人が、法務経験年数の比較的若い方に向けて交渉現場での心得について論じ合っております。

 

■NBL(New Business Law)1089号 (公式サイト: https://www.shojihomu.co.jp/nbl/nbl-backnumbers/1089-nbl

 

ご参考:社外取締役 松木 和道

松木和道

東京大学法学部卒業。Harvard Law School法学修士号(LL.M)取得。1976年三菱商事株式会社(法務室)入社後、英国ロンドンMitsubishi Euro-Africa,SA、米国ニューヨークMitsubishi International Corporation勤務、法務部長、理事コーポレート担当役員補佐 兼 コンプライアンス統括部長を経て、2011年退任。北越紀州製紙株式会社では、常務取締役を経て、2015年6月より非常勤参与に就任。2010年4月より2013年3月まで東京大学法科大学院客員教授も務める。2016年1月DI特別顧問を経て、2016年6月よりDI社外取締役。

 

※関連記事
・2016年9月 「社外取締役・松木和道の対談記事がBusiness Law Journal 11月号に掲載